コロナは厄介だけど、自分のダメさをコロナに押し付けちゃいかん

東京や他の地域はわかりません。

これはあくまで福岡や佐賀の話です。

福岡や佐賀の、予想とか噂とかでなく。

実際に見た感じ。体感値、です。

(のちのちの実績と違ったらすいません。)

自粛は福岡、佐賀は解除されました。

でも飲食店、特にお酒を飲む業態は5月24日時点でも。

かなり苦しい、印象です。

その時どうしても

「コロナだからね」

「みんな自粛してるよね」

「どこもひまでしょ」

と、ついつい今売れない事をコロナのせいにしたくなります。

僕もあまりのヒマさにそう思い(そう思いたい、が正しいかもしれません)街をぶらぶら見に行きますが、元々コロナ前からの超繁盛店は、駐車場がパンパン(もしくは見える店内がパンパン)で、嘘みたいな光景で……ビックリしてしまいます。

いろいろ見て回って出した結論は。

「いるところには、いる」です。

魅力的なお店はお客様から支持されています、ね。

この先の傾向としてしばらくは、コロナ前の実績、信用、が全てだと思います。

元々、広告での集客ではなく、お客様のファンが多いお店の順番に忙しくなっていくのかな、と推測しています。

これは避けられない事実だと思います。

それを、コロナだからヒマだ、と自店のヒマさをコロナに押し付けるのはとても危険だなと感じています。

この判断を間違えると環境のせいにして、自分の成長を止めてしまい、行き詰まるのが目に見えています。

入ってるとこには入ってる。

入ってないとこには入ってない。

まずはその事実をきちんと受け止めるところから。

「美味しいものを作ってるのにお客様がコロナのせいで来ない。」

は思考停止な気がします。

自店の魅力を改めて考えて、磨き、伸ばしていく。

もちろん今なければ再投資してでも、新しく魅力を作り伸ばして行く。

本当に美味しいもの。

求められているものを考えていく。

それが本当に飲食店として大事な事、本質的な事だなと感じます。

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ABOUTこの記事をかいた人

ムタカズヒロ

有限会社 Soul mate elevenという会社を経営しています。福岡県久留米市を中心に博多、佐賀、朝倉で飲食店をやらせて頂いてます。飲食店が真ん中にはありますが「好きな事」「楽しい事」をテーマに「ブログ」を書いたり、いろんなことにチャレンジしています。