コロナは本当に終わるのか

今日の朝、スタッフと話していて、

「コロナが終息(収束?)しなかったら、この先どうなっちゃいますかね?」

という会話になりました。

「ってかもう終息はないかもしれんね」

と答えました。

僕は病気やウィルスの事とか何もわかりませんが、コロナって終わらないのかもな、と思い始めています。

もちろんできる限り、個人としても会社としても全力で終息に努めています。

でも現実的に、世の中のいろんな風邪やインフルエンザはいつまで経ってもなくならないわけです。

改めて調べるとインフルエンザも、とてもおそろしいことがわかります。

この記事によるとインフルエンザは日本で毎年3000人もの命を奪っているそうです。2019年も死者数は3000人超え。(インフルエンザによって別の症状を併発した人は含まれない。)

なんと1日50人以上「インフル死者」が日本で急増する不気味 怖いのは新型コロナだけじゃない (2/5)

アメリカはもっと衝撃的でむしろ毎年、万単位。

2018シーズンの死者数は6万にも達しているそうです。

死者1万人超、アメリカで「インフル猛威」のなぜ 2年前はなんと6万人以上が亡くなっていた

インフルエンザも怖いですね。

コロナも、これほどまでに世界中の日常を奪うなんて、本当に恐ろしいし、憎いです。

でも、だからといって人が負けるのかというとそんな事はなく、これまでもたくましく、いろんなウィルスと闘いながら、生きてきたわけです。

もしかするといつかは、インフルになったら5日休み。コロナになったら2週間休み。みたいな世の中もあるのではないか、という気もしてきています。

完全に終息できるか、共存して生きていかないといけないのかなんてわかりませんが。

人こそ、変化しながら必ず生き抜いていけるはずです。

何としても乗り越えないと、ですね。

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ムタカズヒロ

有限会社 Soul mate elevenという会社を経営しています。福岡県久留米市を中心に博多、佐賀、朝倉で飲食店をやらせて頂いてます。飲食店が真ん中にはありますが「好きな事」「楽しい事」をテーマに「ブログ」を書いたり、いろんなことにチャレンジしています。