美味しい餃子ができました

今、東京を一緒に人生をかけて盛り上げようとしてくれているのは。

14年前。

初めてお店をオープンした時にアルバイトで応募して来てくれた男の子です。

それから14年。

いつも助けなきゃと思ってますが、ずっと助けてもらってばかりです。

彼がすごいなぁと思うのは、こんなものを作って、というとそれが作れちゃうとこです。(うらやましい。)

最近では博多風味噌もつ鍋。

そして今日は新作の美味しい餃子を仕上げてくれました。

僕の仕事は、あのお店の、あの味がいい!

というオーダーをするだけです。(ずるい。)

もちろん1発で決まるわけではなく、もつ鍋も餃子もイメージ通りになるまで6回微調整をしてくれました。

この間の僕の仕事は、一生懸命作って来てくれたものに対し。

もうちょっと甘い方がいいかな。

コクが足りないんじゃないかな。(あんまりわかってない)

口に入れた瞬間「ウマッ!」てなるような感じがいい。(←もはや何言ってるかわかんない)

と言うだけです。(ズルすぎる)

ただそれを感じとってピシャッと仕上げて来てくれるので大したものです。

まだ2つとも商品化して出せてはいません。

僕がすべき大事な仕事は、よりたくさんの人に食べていただけるよう「披露する場所」を作る事ですね……。

本当に美味しいのでたくさんの人に食べてもらいたいなぁと思っています。

ちゃんと責任を果たさないと。

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ABOUTこの記事をかいた人

ムタカズヒロ

有限会社 Soul mate elevenという会社を経営しています。福岡県久留米市を中心に博多、佐賀、朝倉で飲食店をやらせて頂いてます。飲食店が真ん中にはありますが「好きな事」「楽しい事」をテーマに「ブログ」を書いたり、いろんなことにチャレンジしています。