美味しいとは??

たとえば芸人の世界で、面白い人が必ず売れるわけではなく、売れてる人が面白い、というのが世の中からの評価になるかと思います。

同じように。

飲食店でも美味しいものが必ず売れるわけではなく、売れるものが美味しい、と言えると思います。

そもそも飲食をやっててマズイものをだしてる認識の人なんていません。(たぶん)

みんな美味しいと思って出してるけど、それに対しお客様が心のどこかで美味しい、マズイのジャッジをします。

当然お客様は「美味しかったー」と言って帰られますが、それが本当かどうかは、「また来てくれるか」もしくは「他の人に紹介してくれるか」で決まります。

美味しい、が本当なら売上が上がります。

で問題は売上が下がる場合です。

こちらが美味しいと思ってるのに売上が下がると……わからなくなります。

美味しいが何かわかりません。

何をしたらいいのでしょう。

商品の見直しなのか?

広告の見直しなのか?

コンセプトなのか?

値段なのか? 

内装なのか?

本当にちょっとした事、だと思っています。

何をしたらいいのか。

毎日毎日悩んでいます。

このまま粘って認知されればどうにかなる問題なのか?

ダメならさっさと違う場所でやっと方が合理的、という考え方もあるし。

ここでダメならどこでやってもダメ、という考えもあるし。

わからないですね……。

もう少し悩みたいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

ムタカズヒロ

有限会社 Soul mate elevenという会社を経営しています。福岡県久留米市を中心に博多、佐賀、朝倉で飲食店をやらせて頂いてます。飲食店が真ん中にはありますが「好きな事」「楽しい事」をテーマに「ブログ」を書いたり、いろんなことにチャレンジしています。