自己保身という自爆行為

人は信用されるために努力するのに自ら信用を捨ててる、という話です。

人と人は約束をします。

例えば待ち合わせ。

時間通りに来る。

その小さな約束を繰り返し守る事でその人とその人の間には信用が生まれます。

一方で毎回5分遅れるような人がいます。

その人達は。

車が混んでて。

前の打ち合わせが長引いて。

電車が事故で。

いつも誰かのせいにします。

もちろんどれも本当だと思います。

でもそれが毎回遅れる人の共通点です。

「寝坊しました。」

「自分の段取り悪くて、10分出るのが遅れました。」

自分のせいにしてくれる人はとても気持ちがいい。

信用できます。

一番勿体無いのは、本人は心の底から「車が混んでいたせい」だと思っていても、周りは「いつも遅れる人」としか思っていない、という事。

周りは、ただ口を動かす鯉にしか見えていません。

自己保身
聞いてくださいよ。めちゃくちゃ車が混んでたんですよ〜。パクパクパク

自己保身をする人の一番の目的は「信用」を失いたくないのだと思うんですが、恐ろしいことに自己保身すればするほど「信用」を失っている、ということに早く気づいた方がいいですね。

仕事でもいろんな約束をします。

できない理由を誰かのせいにする人はいつまでも、何もできません。

でも、誰かのせいにしない人はその時できなくても「信用」は積み上がります。

信用が積み上がると、みんなが助けてくれます。

他力が加わると、できなかったことができるようになります。

できなかったことができるようになると、次はコレも、と新しい仕事や新しい情報も入ってくる、そういうものではないかと思うんです

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ムタカズヒロ

有限会社 Soul mate elevenという会社を経営しています。福岡県久留米市を中心に博多、佐賀、朝倉で飲食店をやらせて頂いてます。飲食店が真ん中にはありますが「好きな事」「楽しい事」をテーマに「ブログ」を書いたり、いろんなことにチャレンジしています。