バタフライの存在意義

僕は子供の頃、習い事をひとつだけしかした事がありません。

塾って何? 状態でしたし。

サッカーが好きなのでサッカー部と思われがちですがサッカーも習った事はありません。

そんな中、唯一。

1年だけ習わせてもらった習い事が、プールです。

小学校5年。25年くらい前。

クロール6級、背泳ぎ5級、平泳ぎ4級、バタフライ3級、そしてメドレーのタイムトライアル2級でした。

それはどうやら今でもアップデートはないようです。

早く泳ぐためにはクロールは必須です。わかります。

長く体力を温存しながら泳ぐためには平泳ぎも必須だと思います。これもわかります。

それでもしんどい時は裏返って背泳ぎで体力を温存すればいいでしょう。これも納得です。

問題はバタフライです。

速さではクロールに負け、体力は根こそぎ持っていかれ、あと仮にプールや海で披露したとこで、泳げるアピールをしてるみたいで、なんか恥ずかしい気持ちになります。

要は使い所がないのです。

なんでそもそもそんな種目があるんだろう?

と僕は気になったらなんでも調べるクセがあるので調べてみました。

昔のルールの平泳ぎで競いたい時だけ威力を発揮する。

だそうです。

いったいそれはいつ、どんな場面よ。

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ムタカズヒロ

有限会社 Soul mate elevenという会社を経営しています。福岡県久留米市を中心に博多、佐賀、朝倉で飲食店をやらせて頂いてます。飲食店が真ん中にはありますが「好きな事」「楽しい事」をテーマに「ブログ」を書いたり、いろんなことにチャレンジしています。