東洋美人 澄川酒造 見学 ますます好きになりました




福岡のコマツさん御一行にお供させて頂き澄川酒造さんへ行って参りました。

まずは吉田松陰、松下村塾でなんだか良い気を頂き。

萩の名物。

村田蒲鉾店で、キンキンに冷えた一番搾りと美味しい天ぷらを頂き。

http://www.hagishi.com/shoku/

趣のあるホテルへ。

夜は名店MARUさんへ。

https://www.google.co.jp/amp/s/s.tabelog.com/yamaguchi/A3503/A350301/35000892/top_amp/

甘鯛刺しが美味しかったです。ケンの5種類は仕込みが大変そう。

名物、たこつぼ。

できたて豆腐。

手羽中。このあたりから記憶が怪しい。

レバカツ。

できたてのお酒をグビグビ味わいながらだったので、このあたりからいよいよ記憶は彼方へ。

このあと気がついた時にはスナックで歌っていました。笑。

間にお好み焼きの名店を挟んだそうですが、夢の中だったようです。

そして翌日。

いざ澄川酒造場へ。

https://www.google.co.jp/amp/s/www.zakzak.co.jp/amp/economy/ecn-news/20160329/ecn1603291140001-a.htm

5年前に被災され。全てを流されてからの復活です。

http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/216650/185718/85303150

いろんな場所に全国から応援する皆様からの寄せ書きが印象的でした。

聞いてる風が得意な人。

大自然の中で自然のお水で作られていました。

コマツのかわいい女の子たちから頭がデカイ、きのこ、ヒツジとゲラゲラ笑われる牟田氏。

代表でもあり杜氏でもある澄川さんの有難いお話。

もうすぐ100年。

被災の事。今の事。これからの事。

中でも印象的なお話がありました。

それまでは一歩ずつ積み上げていけば必ず報われると思っていたけど(被災)人生はそんなもんじゃない、という事がわかった。だから将来どうしたい、とかじゃなく、とにかく『今』を一生懸命生きましょう、というメッセージはジーンときました。

それからお酒づくりはロマンではない。お酒を味わう方にロマンを感じていただくものであり、造り手はいかに、科学し、再現性を持たせ美味しいものを造れるかを研究し続ける事。量が増えても、『常に一番美味しく作れる適正値』を造り続ける事で量をカバーする。

そしてこだわり抜いて造ったお酒ですが、飲み方はソーダで割ろうがオレンジジュースで割ろうがみなさんが一番美味しいと思う飲み方で楽しんでください、と。

深く温かいお話でした。

前日にカパカパ飲み干していた自分をグーで叩いてやりたいと思いました。

最後はみんなで記念撮影。パシャり。松村みやぞんさん。

壁にステキな「今」の想い出を残させてもらい。

飲食の神、海と対話。松村さん勝手にごめんなさい。

ここらへんだったみたいです。

帰りは地ビール。ちょんまげビール。深い味わい。

盗撮されていました。

珍しい「削り蒲鉾」をつまみに。

みなさま、ありがとうございました。

「東洋美人 ippo」広めていきたいと思います。

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ムタカズヒロ

有限会社 Soul mate elevenという会社を経営しています。福岡県久留米市を中心に博多、佐賀、朝倉で飲食店をやらせて頂いてます。飲食店が真ん中にはありますが「好きな事」「楽しい事」をテーマに「ブログ」を書いたり、「オンラインサロン」を運営したり、楽しそうと思えば、どんどんチャレンジしています。