考え方が合わない人との接し方




掃除してよね。

いや掃除してるけど。

これやってないよね。

いやこれやってるけど。

頑張ってよね。

いや頑張ってるやん。

これ良くない?

いやそれだめでしょ。

めっちゃすごいやん。

いやぜんぜんすごくないんやけど。

というチグハグがめちゃくちゃ起こっています。ヒー_(:3 」∠)_

これはうちに限らず、いろんな会社、お店、近所、家庭、夫婦、カップル、友達同士で延々と起こっている問題かと思います。

それもこれは軽い問題ではなく、まぁいっか、と過ごすと離職や別れにつながる大問題だと思っています。

この場合、やってる、やってないか?  とかいう簡単な解決ではなく、基準の共有ができてない事が大問題なんですが、この意識を統一する、というのがホント苦手です。

昨日も書きましたが、どうしても教育がムリ。

超一言で言うと、いちいち説明するのがめんどくさい……んです。

わかってちょうだいよ、状態です。

「いや、1から説明してもらわないとわかりません」

と言われた時点で、説明したところで分かり合える気がしません。

仮にその時、納得いただいても、絶対にそのあとも何かある度、チグハグし続けるに決まっています。

だからそれはもう、お互い個性という事で、一定の距離感で共存共栄していきましょうというスタンスがいいんですが。

どうしても譲れないとこがぶつかると……難しいですね。

どしましょかねぇ。

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ABOUTこの記事をかいた人

ムタカズヒロ

有限会社 Soul mate elevenという会社を経営しています。福岡県久留米市を中心に博多、佐賀、朝倉で飲食店をやらせて頂いてます。飲食店が真ん中にはありますが「好きな事」「楽しい事」をテーマに「ブログ」を書いたり、「オンラインサロン」を運営したり、楽しそうと思えば、どんどんチャレンジしています。