成長には承認欲求と成長欲が必須と反省




昨日は、仕事が楽しいという相談と、仕事が楽しくないという相談を同時に受ける、珍しい日になりました。

仕事を楽しいと感じるためには絶対に承認欲求と成長欲が満たされないといけないな、と改めて痛感。

まず大前提として。

僕は教育する、という事を完全に諦めています。

みんながこうだから、こう!  というイエスマン(常識人)を育てるのもいいのかもしれませんが。(もちろん大事なのは重々承知ですが僕にはそんな生き苦しいのは無理!)

それよりも、それぞれがその時その時、自ら考える能力をつける事の方が大事だと思っています。(別にどちらが正解という話ではありません)

なのでとりあえず成長のためにやっているのは重要なポジションをやってもらう事にしています。

できる人に任せるのは当然ですが、できるかできないかわからない人にも重要なポジションをやってもらいます。(ダメだったら何度でもやり直せば良い)

ここでほとんどの人がヤル気がでます。

ほとんどの人が、今まで言われた事をやるだけ、から、もっと良い方法を考える方、になります。(ここで考える側にならない人がダメ!  ではなく作業重視のポジションを用意する事も大事ですね)

考える側の人は、もっとこうしたほうがいいな。

こうしたほうがラクだな。

こうしたほうがお客さんに喜んでもらえるだろうな。

と常に考えます。

そしてここで成果が出ると。

成長している、という成長欲(マズローの5段階欲求でいう自己実現欲求ですかね)が満たされどんどん楽しくなります。

で、ここで終わりではなく、あとはそれを繰り返して良いスパイラルを作り上げないと、ですね。

成果に対し承認する、をずっとずっと繰り返す。

報酬か、また新たなポジションのどちらかだと思っています。

仕事が楽しくない、と言われたのはここが足りてなかった、と反省しました。

感謝してないわけないのに、それを伝えてないのは本当にダメだな、と。

無関心に見えるのが1番良くないですね。

常に言葉、言動で伝える。時間を共有する。報酬、ポジションを用意する。

気づかせてもらいました。ホントすいません。

よく考えたら経営者とかスポーツ選手(もちろんサラリーマンの方でもそういう方はたくさん)がなぜ頑張れるか?  というとこの成長欲と承認欲求が常に満たされる構造になっているからだと思います。

チャレンジする。

成果が出る。

世の中から認められる。

もっと良い仕事(ポジション)が舞い込んでくる。

それにチャレンジする。

成果が出る。

もっと世の中から認められる。

もっともっと良い仕事(ポジション)が舞い込んでくる。

の繰り返し。

そりゃ頑張れるな、と。

きちんとそういう組織づくりをしないとな、と気づかれた1日でした。

反省。

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ABOUTこの記事をかいた人

ムタカズヒロ

有限会社 Soul mate elevenという会社を経営しています。福岡県久留米市を中心に博多、佐賀、朝倉で飲食店をやらせて頂いてます。飲食店が真ん中にはありますが「好きな事」「楽しい事」をテーマに「ブログ」を書いたり、「オンラインサロン」を運営したり、楽しそうと思えば、どんどんチャレンジしています。