人の限界を人が決めたらいかんと思った話




僕の能力のなさで、うまく仕事を進める事ができず。

今月、今まであるスタッフ達がやった事のない仕事を、そのスタッフ達に任さざるを得ない状況になってしまい。

もう「すいません。ごめんなさい。頑張ってちょー」と、エイヤーで投げたところ、難なくこなしてくれる、という嬉しい事が起こりました。

そこで反省しました。

今まで僕が勝手にできないんじゃないか、と判断してただけだな、と。

よく考えたら逆もよくあります。

できると思ってやってもらったら全然できない……。

人が人を評価する! なんて全然アテになるんじゃないですね。

だからそうやって僕たちが周りの人を『できる』とか『できない』とか、いちいち偉そうに判断するもんじゃないな、と思いました。

ある程度イケそうと思ったら、とりあえず、やってもらって成長できたらお互いベスト。

できなければ、またいつかチャレンジすればいいじゃないか、と。

昨日までできなかった事に今日チャレンジしてできるようになる(成長するという事)なんて楽しい生き方を奪っちゃいけませんね。

そもそも経営者なんてのは毎日そんな感じなんですし。

それをもっとみんなに拡めていけたらいいな、と思いました、

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ABOUTこの記事をかいた人

ムタカズヒロ

有限会社 Soul mate elevenという会社を経営しています。福岡県久留米市を中心に博多、佐賀、朝倉で飲食店をやらせて頂いてます。飲食店が真ん中にはありますが「好きな事」「楽しい事」をテーマに「ブログ」を書いたり、「オンラインサロン」を運営したり、楽しそうと思えば、どんどんチャレンジしています。