ごめんなさいと言う人とありがとうと言う人の差

周りの人を見ていると「ごめんなさい」といつも謝っている人と「ありがとう」が口癖の人って分かれるな、と最近思っています。

それは起きた事が同じだとしても、です。

たとえば。

何かを取ってもらった、してもらった、時に「ごめんなさい」というか「ありがとうございます」と言うか。

そして「ごめんなさい」という人はいつも「ごめんなさい」と言うし、「ありがとう」という人はいつも「ありがとう」と言う。

という意味です。

で、周りの人を見ていると「ありがとう」と言ってる人の方が楽しそうに見えるんですよね。

何かをしてもらって、ごめんなさい。

何かをもらって、ごめんなさい。

家の掃除してくれてたらごめんなさい。

仕事手伝ってくれてごめんなさい。

「ごめんなさい」が口癖の人は、なんか生き辛そうに見えるのです。

それより、全部「ありがとう」て言ってる人の方が気持ちいいな、と。

で、この出てくる言葉の差はなんだろう? と考えたのですが。

きっと迷惑をかけてダメな事をしてる思ってるか、思ってないかの話だと思っています。

なんでも自分でやらないと行けない、ダメな事をしてる、そんな風に思ってるから、「ごめんなさい」が出ちゃう。

「ありがとう」が出る人は、人に頼って生きている人達、迷惑なんてかかるもんだ、と思ってる人達じゃないかなと。

なんでも自分でやらず、(どうせできないんだから)人に寄りかかりまくって「まわりにありがとう!!」をばら撒いて生きていきたいですね。

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ムタカズヒロ

有限会社 Soul mate elevenという会社を経営しています。福岡県久留米市を中心に博多、佐賀、朝倉で飲食店をやらせて頂いてます。飲食店が真ん中にはありますが「好きな事」「楽しい事」をテーマに「ブログ」を書いたり、いろんなことにチャレンジしています。