正義がいつも平和の邪魔をする




オーム真理教のニュースが流れていますね。

最後の最後まで何を成し遂げたかったのか、が発信される事はありませんでしたし、僕自身全く分かっていませんが、一つ言えるとすれば、きっと自分達なりの『正義』があったであろうという事。

『正義』というのは本当に厄介だなぁと思います。

「私はこう思う」

「いや、おれはこうだ」

戦争が最たる例なんでしょうけど、夫婦ケンカにしろ、職場での意見の食い違いにしろ、世の中の争い全ての根幹は全て自分の『正義』があるからぶつかるんだと思います。

「おれは間違ってるけど、このまま進むぞ!」

なんて人は、いません。

みんな自分が正しいと思っています。

こちらから見て、どんだけ間違ってると思える人でも、相手から見たらこちらがそう見えてるだけの話で。

そこを変に論破しようとか、納得させようとした時に、摩擦が起きちゃうわけです。

そんな事に力を使うなら、そういう人とは距離を取り、自分の『正義』が全うできる環境に身を置きましょう。

仕事で悔しい事を言われたなら、その人を倒すことではなく、自分の『正義』で結果を勝ち取りましょう。

人を変えようなんておこがましい事を思わない事です。

強いて。

誰しも共通する『正義』があるとすれば

「人を傷つけちゃダメ」

くらいじゃないかと。

それこそが平和であって。

それ以外の考え方はみんな『自分だけの正義』でしかないんじゃないかな、なんて。

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ABOUTこの記事をかいた人

ムタカズヒロ

有限会社 Soul mate elevenという会社を経営しています。福岡県久留米市を中心に博多、佐賀、朝倉で飲食店をやらせて頂いてます。飲食店が真ん中にはありますが「好きな事」「楽しい事」をテーマに「ブログ」を書いたり、「オンラインサロン」を運営したり、楽しそうと思えば、どんどんチャレンジしています。