毎日ブログを楽しく書く方法 仕事が楽しくなるコツ




昨日、とりあえず毎日書く宣言をしたので、今日も書かなきゃなりません。

ブログ。いつまで続くかわかりませんが、できる限り続けたいと思います。

1週間くらいはいけると思うんですが。うーん。どうでしょう。

ただ僕は、実を言うとブログを毎日楽しく書くコツを知っています。

それは本で読んだようなコツではありません。

身を持って体験して知っていた事です。

それを先日ある有名な大学の先生が、勉強が楽しくなるコツとして発信してあるのを見て、「そういう事だったのか」と腑に落ちたコツです。

参考になる事だと思うので書き残しておきたいと思います。

「〇〇しなきゃ」は楽しくない

ちなみに今日の時点では、その『楽しいモード』を僕自身も発動できていません。

そもそも大前提として、『楽しいモード』は、僕のように知っていても

「よし、今日からやるぞ!」

で発動できるものではないんですね。

このブログも書かなきゃ、というレベルで書いています。

そしてこの「〇〇しなきゃ」こそが、楽しくない、のMAXだと思っています。

勉強も。

読書も。

仕事も。

「〇〇しなきゃ」は楽しくないのです。

それは外からの強制的な圧が掛かっているだけで、自分の内から出てくる感情ではないから、という事が考えられます。

「〇〇しなきゃ」を「〇〇したい」へ

これから書くのは「〇〇しなきゃ」を「〇〇したい」へと持っていく方法です。

精神論ではなく、意図的に切り替える方法です。

たとえば、ほとんどの人は食べる事、好きだと思います。

その食べるをMAXに美味しく感じる方法と、美味しくない、食べたくないと思う方法は何があるでしょうか?

答えは簡単で、MAXに美味しく感じるのは空腹時です。

食べたくないのはお腹一杯の時です。

これをみんな勉強や仕事などでやってしまっている、という考え方です。

仕事のために勉強しないといけない、と勉強ばっかりしてしまう。

勉強して勉強してお腹いっぱいだから楽しくない、という状態です。

だから勉強における空腹を作りましょう、という考え方です。

体の空腹を意図的に作るのを一番助けるのは消費です。

運動して体に負荷をかけることで、その後のご飯(焼肉にアツアツの白ごはんがベスト)を最高に美味しい、状態に引き上げることができます。

勉強も入れるばかりではなく、消費(アウトプット)することが大事ということです。

セミナーに行って学ぶ、本を読む、ばかりでは楽しいわけありません。

学んだことをアウトプットしましょう。

同僚、先輩、後輩にどんどん共有しましょう。

現場でバンバン実践してみましょう。

その中から成功や失敗を学び、持っている知識じゃ足りなくなることで、自然ともっと学びたい。こうしたらどうなるか? ということが気になり始めます。

その状態に入ると『学ぶことが楽しい』『もっと知りたい』モードに入ります。

毎日毎日学んでも足ることがない仕事って本当楽しいなぁ、と思います。

だから逆に言えば、今、仕事が楽しくない、という人はアウトプットしてない証拠だと思います。

リスクを取ってない、保守的、動いてない、試してない、そんな状態。

どんどんアウトプットして、空腹状態を作っていきましょう。

ブログを毎日楽しく書くコツ

ちなみに、僕が身を持って体験したブログを毎日楽しく書くコツは、『毎日書くこと』です。

以前にも毎日書くことを義務付けた事があったのですが、その時に、『楽しい』を味わったんですね。

やる前は、毎日書く事ないかな、ネタ探し大変だな、と思っていたんですが、いざやり始めたら、情報をどんどんアウトプットするので、情報が枯渇してしまい、逆にどんどん本を読んだり、エンターティメントに触れたりしたくなる事がわかったんです。

『ブログ書かなきゃ』が『ブログ書きたい』

『情報仕入れなきゃ』が『情報仕入れたい』

に変わるんです。

その状態に入るまで、の勝負ですね。

勉強も仕事もダイエットでも、すべてにハマると思います。

ぜひみなさまも騙されたと思ってお試しくださいませ。

ただ、その状態に入っても、少しサボると一瞬でその楽しさを忘れるのが人間です。

今の僕がまさにその状態。とりあえず、毎日ムリヤリ書いていこうと思います。

『twitterフォロー』をしてもらえると凄く嬉しいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

ムタカズヒロ

有限会社 Soul mate elevenという会社を経営しています。福岡県久留米市を中心に博多、佐賀、朝倉で飲食店をやらせて頂いてます。飲食店が真ん中にはありますが「好きな事」「楽しい事」をテーマに「ブログ」を書いたり、「オンラインサロン」を運営したり、楽しそうと思えば、どんどんチャレンジしています。