【トラブル解決には】ウソをつく僕らの心境




「ああぁぁ。やってしまった……」

トラブルというのはどんなに慎重に生きようが、万全で臨もうが。

生きていく上で、付き物です。大なり小なり起きてなんぼです。

もし。何もトラブルが起きてない、という人がいるとすれば、それは前に進む事を放棄している人かもしれません。

だから何かトラブルが起きてしまう以上は

「これは前に進んでいる証拠だ」

と解決する気マンマンで臨みたいものです。

とは言っても、トラブルに気づいた瞬間、起きた瞬間と言うのは、考えるよりも先に、条件反射的に『気づかないフリ』をしたり

「いや、僕じゃありません」

「僕は知りませんでした」

なんて、自分でも信じられないウソをついてしまったりする事があります。(なんと弱い心の持ち主なのでしょう)

きっと、自分をよく見せたい、という人としての正常な防衛本能だと思っております。

でももう、こうなったら最後です。

最初のウソをトッサに

「ウッソで〜す。僕がやりました」

なんて言える強靭な心を持ち合わせてなどいません。

そんな心があれば、そもそもウソなどつきません。

最初のウソは、次々にウソを作り出す製造機と化してくれます。

でも悲しいかな。ちゃんと、いずれバレます。

そしてそのバレた時。

自分をよく見せたい、という心の願いから、一番かけ離れた着地を迎えます。

恥ずかしいし。信用を恐ろしいほど失います。

だからもうウソをつくのは辞めましょう。

トラブルなんて一番最初に気づいた時が一番小さいのです。

それ以降、タイミングを待って小さくなることなどあり得ません。

それどころか大きくなるばかり、放っておくと手に負えないものにすらなり得ます。

逃げるから大きくなるのです。

逃げずに、ウソをつかずに、何事も自分事と捉え。

一番早いタイミングで立ち向かいましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

ムタカズヒロ

有限会社 Soul mate elevenという会社を経営しています。福岡県久留米市を中心に博多、佐賀、朝倉で飲食店をやらせて頂いてます。飲食店が真ん中にはありますが「好きな事」「楽しい事」をテーマに「ブログ」を書いたり、「オンラインサロン」を運営したり、楽しそうと思えば、どんどんチャレンジしています。