自分の時間を取り戻そう 正しい時間の使い方




「とにかくサボれるだけサボりたいよね」

飛ぶ鳥を落とす勢いというか、飛びまくっている側の2社。

株式会社Be BLOOMの社長。

株式会社OBUの部長、店長。

そんな方々と飲んでいた時の話です。

話の発端は、長く働くことに抵抗ない人ってどういう気持ちなんだろうね、というものです。

長く働いて、その事を誇らしげにしてる人とか信じられないと。

休み少ないなんてのも絶対イヤ。

いかに短く働くか、いかに休むかばかりを考えている。

楽しい事、遊びを常に探している。

そういう話で盛り上がりました。

ここでいうサボりたいは、今、目の前の仕事をさぼることではありません。

目の前の仕事を前に、きついきつい言ったり、サボる人は大嫌いです。

自分しかできない仕事に集中し、どれだけ効率よく仕事をこなし成果をあげるか、そして自分の時間を確保しているか、の話です。

自分の時間を死守せよ

子供の頃は自分の時間を自分のために全部使っていました。

なんなら周りの大人の時間も自分に使ってもらえる、時間泥棒でした。

それが大人になるにつれ、友達ができ、仕事をし、家族を持ち…。

いつの間にか、時間を人に奪われていく側へと移っていきます。

放っとくと自分の時間なんて全く無くなります。

唯一、人類みな平等に与えられた『時間』という限りある資源をせっせせっせと、自分じゃない何か、に費やしているわけです。

なんともったいない。

ダラダラ残業とか、ヤスヤスと人に自分の時間をあげてはいけません。

残業なんてさっさとやめましょう。

時間対パフォーマンスをあげましょう。

短い時間で最大の成果をあげましょう。

どうやったら最大の成果を上げれるかを常に考えましょう。

空いた時間をすべて自分の時間に使いましょう。

NOと言う勇気を持ちましょう。

行きたくない飲み会に行くのはもう辞めましょう。

頼られても断りましょう。

断っても嫌われません。

断っても世の中は回ります。

時間は、自分で掴み取るものです。

自分の時間を死守しましょう。

自分の時間をできるだけ自分に使いましょう。

自分の時間を遊び倒しましょう。

人に気遣ってばかりないで。

もっともっと自分に気を遣いましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

ムタカズヒロ

有限会社 Soul mate elevenという会社を経営しています。福岡県久留米市を中心に博多、佐賀、朝倉で飲食店をやらせて頂いてます。飲食店が真ん中にはありますが「好きな事」「楽しい事」をテーマに「ブログ」を書いたり、「オンラインサロン」を運営したり、楽しそうと思えば、どんどんチャレンジしています。