いつも周りにイライラする人といつも周りに感謝している人の違い




日々周りに感謝できる人を素晴らしいと思うし、自分もそうでありたいなぁ、と思います。

ただ、感謝の気持ちというのは

「ありがとうって言おう!」

なんて気持ちの問題じゃないと思っています。

そうやって無理やり作り出す、不自然な気持ち悪いものではなく、自然と、心から生まれる感情であるべきだとも思うんです。

いろんな社長さんたちと接していると、社員さんたちの感謝を口にする人と、社員さんのだめな部分ばかりを口にする人に別れます。

両方を見てると、それなりに特徴があります。

感謝する人、イライラする人

感謝する人は、スタッフさんに迷惑をかけてると思っている人。

文句を言う人は、俺はこんなにやっているのに、と思っている人です。

要はスタッフさんを頼っているか、全部自分でやってる人か、の差です。

スタッフさんに頼れば頼るほど、当たり前の話ですが、申し訳ないなぁ、ありがたいなぁ、とどんどん感謝の気持ちが生まれます。

そうすると自然とありがとうと言えるし、伝えたくなるのだと思います。

でもあれもこれもやっている社長は、何かできてないない事がある社員さんを見ると(たとえ頑張ってくれていても)

「おれはこんなにやってんのにお前らときたら!ゴラァ!」

とイライラするのだと思います。

頼るか、頼らないかは、まわりを信頼してるか、してないか、の話であって、こっちが信頼もしてないのだから、向こうからの信頼も得れるわけありません。

勝手に感謝の気持ちが湧き出る方法

仮にインフルエンザで1週間会社を休んだとします。

久しぶりに出社した時、同僚に対しどういう気持ちが生まれるでしょうか

1週間後に出てきて、終わってない仕事にイライラ、怒りを爆発させる人はいないと思います。(いたら相当やべぇ。)

それよりも、いない間ありがとうと終わってる仕事に感謝できると思います。

人に寄り掛かると自然と感謝の気持ちは生まれるんですよね。

だからこの人に寄り掛かる事、こそがものすごく大事だと思っています。

この周りを頼るか、全部自分でやっちゃうか、は何にでもハマるな、と思いまして。

家の家事や子育てを全部気負ってやっちゃうと旦那や子供にイライラするし。

逆に仕事をやって、偉そうに帰ってくると奥さまにイライラするでしょうし。

なんでもやっちゃうと、後輩や同僚にイライラするし。

自分でなんでもやっちゃう、というのは、周りに感謝をしよう、という気持ちから自ら遠のいていく行為だな、と。

逆にいつも家が散らかってれば、ちょっと旦那に申し訳ないな、という気持ちが生まれると思います。

ちょっと日曜日にゴロゴロされても疲れてるんだろうな、と優しい気持ちになるかもしれません。

仕事も人に頼りまくれば、ありがとう、ごめんね、の気持ちが自然と生まれると思います。

ちょっと後輩にミスされても、「誰にでもあるよね。」と優しい気持ちになれるかもしれません。

いつもイライラしてる人は、何でも自分でやっちゃってる人。

逆に普段いつも周りに感謝している人は周りに頼りまくっている人。

いつもイライラしてしょうがない人は、もうちょっと手を抜いて。

不安かもしれないですけど、人に寄り掛かって生きてみる事をオススメします。

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ABOUTこの記事をかいた人

ムタカズヒロ

有限会社 Soul mate elevenという会社を経営しています。福岡県久留米市を中心に博多、佐賀、朝倉で飲食店をやらせて頂いてます。飲食店が真ん中にはありますが「好きな事」「楽しい事」をテーマに「ブログ」を書いたり、「オンラインサロン」を運営したり、楽しそうと思えば、どんどんチャレンジしています。