消費するより【人を動かす】【人から消費してもらう】という喜び




世の中は消費する側と作る側に分かれます。

飲食店を運営する側(作る側)がいれば、食べに来てくれる方(消費する側)がいます。

車を作る人がいれば、乗る人がいる。

歌を作って歌う人がいれば、それを聞く人がいる。

iPhoneを作る人がいれば、使う人がいる。

ゲームを作る人がいれば、ゲームをする人がいる。

Facebookというサービスを作る人もいれば、それを利用する人がいる、といった具合です。

誰かがどちらか、という意味ではなく、誰もが、どちらも経験します。

消費する側は楽しい

僕は隙さえあればiPhoneを触ります。

隙が無くても喋りながら、とか同時進行でも触ります。

Facebookもよく見るし。

音楽もずーっと聞いてますし。

飲食店を利用することなんて年がら年中です。

そうやっていろんな人が、知恵と時間と体力とお金を振り絞って作ってくれた良いサービス、楽しいサービスをひたすら利用して毎日楽しんでいます。

作る側はもっともっと楽しい

そう考えると消費する、って楽しいものです。

でも僕が思うにFacebookというサービスを作った人はもっともっと嬉しいんじゃないかな、と思うんです。

自分が作ったサービスがこんなにもたくさんの人に喜んでもらえてる、わけです。

音楽を作った人も。歌う人も。

料理を作った人も。お店を作った人も。

たくさんの人が喜んでくれればくれるほど。

それは何にも代え難い喜びなのではないかな、と。

そして必然的に、その満足度の対価として直接的にしろ間接的にしろ。

満足度がお金に代わり、作り手の元に入ってきてそれが運営資金となり世の中が回っています。

作り手にとっては自分がどれだけ必要とされてるんだろ、というパラメータになって楽しいと思うんですよね。

個人的な目標

あ、でもどうだろ。これは人にもよるんですかね。

僕はプレゼントをもらったり、誕生日を祝ってもらうのはどうも苦手です。

どんな顔をしたらいいかわかりません。引きつってしまいます。( ;´Д`)

それよりも誰かのプレゼントを考えたり、企画して。

誰かが喜んでる姿を見る方が好きなんですよね。

ただ誰もがそういうわけではないですもんね。

そう考えるともしかしたら消費する方が楽しい、という方も多いのかもしれません。

でも僕はどうしても作り手となり、利用される方々が楽しんでくれる方が何倍も楽しい、という風に思っていますので。

今年はお店にしろ、ブログにしろ、立ち上げたサロンにしろ。

そのほか、何でもいいから自分が作り出せるもので最大限。

誰かに喜んでもらえる商品を作り、満足度を最大化する事が目標です。

どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

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ABOUTこの記事をかいた人

ムタカズヒロ

有限会社 Soul mate elevenという会社を経営しています。福岡県久留米市を中心に博多、佐賀、朝倉で飲食店をやらせて頂いてます。飲食店が真ん中にはありますが「好きな事」「楽しい事」をテーマに「ブログ」を書いたり、「オンラインサロン」を運営したり、楽しそうと思えば、どんどんチャレンジしています。