戌年を目の前に。犬を飼う人より、猫を飼う人が逆転したそうで。




こんなニュースがありました。

ペット数、猫が犬を初めて逆転 飼い主の数は犬が多数

僕は犬派なので少しだけショックです。

でも本当の犬好きに犬派という言えるほど好きでもない事もわかっています。

きっかけは二つありまして。

1つは、飼い犬のうんこを何のためらいもなく、ひょいひょい手で拾ってる人を見た時と。(うんこですらこんな風に見えてるのでしょう)

もう1つは、家から脱走し、興奮状態だった犬を自分の手を思いっきり噛ませながら(釣りでいうルアー状態)左手で抱え上げて。

「お~~よしよし。」

と血だらけでほおずりしてる人を見た時。

この2つの出来事を見た時、そんなに僕なんて犬好きではないかも、と思った次第です。

犬と猫は人から愛される、という共通点をもつ生き物ですが、性格は全然違いますね。

犬と猫の特徴から、人が上手に生きていく方法を考えてみたいと思います。

犬の特徴と猫の特徴

犬はとにかく甘え上手です。

しっぽを振って、人の目にも、あからさまに嬉しそうに写ります。

そうすると人も嬉しくなって、よしよし、カワイイやつめ、となります。

次第に、待て!お手!お代わり!を覚えたり、と人が喜ぶことをどんどん増やしていき、飼い主との繋がりを強固にしていきます。

犬はもっともっと、飼い主に喜んでもらうために努力できる生き物です。

一方で猫はというと、可愛がられる努力を全然しません

あなた(飼い主)が可愛がるなら可愛がってもいいよ、というスタンスですね。

好きな時に現れ、好きな時に出て行き、飯の時だけはちゃんとする。

餌をくれる人くらいにしか思ってないのではないか?と思います。

なのに愛される、という不思議な能力を持っています。

人でいう犬タイプ、猫タイプ

人にも犬タイプと猫タイプがいると思うのです。

そしてこれは犬タイプの人に向けて書いているブログです。

犬タイプの人は、いつも周りを気にし、周りに喜んでもらう事をする人達だワン。

会社では上司に気遣い、後輩の面倒を見る人。

プライベートでも彼氏、彼女、奥さん、旦那、親、子が、喜んでくれることが自分の喜びに直結する人。

いつも相手の期待を上回る事を心掛け、そのための努力を惜しみません。

ただそこに必ずついて回るのが猫のような人なのだニャー。

彼ら(彼女ら)は特に努力をしません。(本当はしてるんでしょうけど犬タイプのようにはしません。)

なのに、いつも会社や友達間での評価が高かったりするのです。

最後の最後に実績だけごっそり持って行ったり。

憧れの人と付き合ったりするのはいつも猫のような人たちです。

猫タイプの人は犬タイプの人を何とも思っていませんが、犬タイプの人達は猫タイプの人達に対し、ず~っと悔しい思いをしてたりするものです。

そこで犬タイプはどうするかというと、俺も猫になろうかニャー。ヮゥ。

なんてフテ腐れません。

待てやお手やお代わりを覚えて飼い主を喜ばせるのと同じように、もっと喜ばれる努力に明け暮れ

努力して努力して努力した果てに、疲れてしまったりするのです。

犬タイプの人達が疲れないために

猫タイプみたいになったらいいじゃニャーい。

と言いたいところですが、犬タイプの人は長年作り上げてきた性格上、なかなかすぐには変われません。

犬タイプの人は、お手やお代わりを覚えたら褒められるのであって。

要は、褒められるにはお手やお代わりが必要であり。

甘え上手で、ずっと何もしてないのに可愛がられる、出世する、猫タイプの人をダメだと思っているので、本人が甘え上手になるわけにはいかないようです。

でもやっぱり、もう一度犬を思い出して欲しいのです。

犬は言っても甘え上手なのです。

甘え上手だウォ~ン

飼い主が喜ぶ事をするのも好きだし、飼い主に甘えるのも好きなのです。

尻尾を振ってそこにいてくれるだけで可愛いものです。

たとえ自分ではブサイクと思っていたり。

たとえ何をしていなくても。

お手を覚えないと可愛がられない、何かをしないと可愛がられないなんて、犬タイプの人が勝手に決めつけているだけです。

ガンガン甘えましょう

それでも簡単に甘えられません。

理性と言いましょうか。

甘えたら迷惑だと思っています。

でもこれは犬タイプにも猫タイプにもハッキリ言える事だと思いますが、人は誰かに必要とされたいものです。

プライベートもですが、事業やアイドルや作家など、何をやっているにしろ、一人でも多く(もしくは深さ)の人に必要とされたいものです。

特に犬タイプの人なんて、ある意味、人から認められるために努力してきた、といっても過言ではないと思います。

「じゃあ、これもお願い。」

「いつも見てます。」

なんて甘えられたり、頼られる度に、そこに喜びがある事は本人が一番わかっているにも関わらず。

なぜか、自分が人に甘える事だけは迷惑だと思っています。

ただ甘えない、というのはある意味、誰かに頼られるという他人の喜びを奪う行為でもあります。

犬タイプはどんどん甘えて、どんどん頼って、周りにも喜びを味わってもらいましょう。

猫タイプの人はそのまま自由に生きて人生を謳歌してくださいニャー。

 

スポンサーリンク







関連記事



ABOUTこの記事をかいた人

ムタカズヒロ

有限会社 Soul mate elevenという会社を経営しています。福岡県久留米市を中心に博多、佐賀、朝倉で飲食店をやらせて頂いてます。飲食店が真ん中にはありますが「好きな事」「楽しい事」をテーマに「ブログ」を書いたり、「オンラインサロン」を運営したり、楽しそうと思えば、どんどんチャレンジしています。