仕事でも恋愛でも いつも同じ失敗を繰り返す人 その原因




すごい良い娘なのに、いつも彼氏が残念な人。

そういう子が必ず周りにいるかと思います。

その原因を少し考えてみたいと思います。

問題はどこにあるのか

仕事でもあるかと思います。

人によって、問題は様々です。

人間関係のトラブルかもしれませんし。

売上がいつも上がらない、という問題かもしれませんし。

どんなに頑張って問題を乗り越えても、また現われる問題。

超えても超えても現れます。

次第に疲れてきます。

「こんなに頑張っても報われないなら、もう頑張りたくない。」

と多くの人が脱線していきます。

でも不思議とこういう問題というのは、同じ人に同じような問題ばかりが発生します。

そしてその度に言います。

売上がいつも伸びない人は売上がのびない問題にいつも悩まされ。

「景気が悪い。」と。

人間関係で悩む人はいつまでも人間関係で悩み。

「周りはいつもわかってくれない。」と。

いつも変な彼氏を選ぶ人はいつも変な彼氏を選んでは。

「また騙された。」と。

世の中がこんなもんだ、と勘違いしています。

起きる人に起きてるだけで、同じ環境でも起きない人は起きません。

問題はそこですね。

問題はいつも本人であり、それを周りのせいだと思っている事がその負のループから抜け出せない原因だと思っています。

人間関係で悩む人

人間関係で苦しむ人の共通点は、無意識レベルで良い人ぶってるんですよね。

例えば本当は行きたくない先輩や友達から飲みに誘われたとします。

「今日は予定があるからいけません。」

と答えちゃうんです。

これがダメなんですよね。

先輩は、予定がある事が原因と勘違いするに決まってます。

であれば、予定がない日を狙ってくるに決まってます。

で、結局行くハメになって、なんで察してくれないんだ、という気持ちになり世の中めんどくさい、と言います。

でも一番の原因は行けない理由を、自分のせいじゃなく、予定のせいにしてしまった自分にあります。

自分が嫌われないように、自分以外の物に罪をなすりつけた結果が必ずブーメランとなり返ってきます。

それから、いろんな人の悩みに首を突っ込んで聞いてあげたり。

誰かのわがままを、

「それならオレがやっておくよ。」

と自分が代行してあげたり。

そうやって良い人を演じてきた結果がずっとしんどい人間関係を作るんです。

人間関係に悩んでない周りの人を見渡してください。

いつも自由で、あなたに迷惑をかけてくる人。

平気で気にせず、めんどくさい事も言ってくると思います。

そして何も考えずみんなをかき乱すクセして、本人は楽しそうにしてるとイライラもすると思います。

そうなってしまえばいいのです。

あなたが良い人ぶるのを辞めたところで本当は誰も困りません。

それに必ず、良い人ぶってくれる人は世の中からいなくなりませんから、安心してそうしてください。

そこまで言っても、

「いや、でもあんな風にはなれない。」

とほとんどの人が自分がきつい方を選ぶ事も分かってます。

いつもダメな人を好きになる人

これも無意識レベルですが。

わざわさ、私がいないとダメな人を好きになるクセがあるんですよね。

もっと良い人がいるだろうに。

お金遣いが荒い人、ギャンブル好き、仕事辞めクセ、女好き、暴力的。

そう言った類の人を選びます。

周りから

「辞めた方がいんじゃない?」

と言われても、時々魅せる小さな良い所を猛烈にアピールしてきます。

もうそういうプレーだとしか言いようがありませんが、やっぱり本人にそういうクセがあるのだと思います。

母性本能とか承認欲求なのかな、と思います。

「この人は私がいないとダメ。」

と、ダメな人をもっともっとダメに育てていってることに気づいた方がいいと思います。

もっと一緒にいてラクできる人がいるはずなのに、ですね。

あと凄いチャラチャラな男をいつも好きになっちゃう、とかも一緒で。

基本20代であればまだ恋愛マーケットにイケてる男子はたくさんいると思いますが。

30代になってもまだ彼女をガツガツ探してるカッコいい男子なんて、浮気か二股かバツか、よほどの癖がある、以外はないでしょう。

冷静に考えればわかります。

それでもそういう人をやっぱり好きになって、

「今回は大丈夫だと思ったのに騙された。良い男なんていない。」

と毎回嘆くのです。

なんでも原因を作り出すのは自分です。

抜け出す方法

結局、複雑な人間関係を作っているのも。

星の数ほどいる中から変な人を選んでるのも。

売上が上がらないのも。

今の自分のやり方が間違っている、という事に気付きましょう。

抜け出す手順は1つしかありません。

  1. 自分が原因だと気づく事
  2. そして行動を変える事

自分が原因だというのは、若い頃はそうでなくても、何回か繰り返すうちに、もうなんとなくみなさん気づいていますよね。

あれ?もしかすると原因は自分じゃないか?と。

だから問題は2番の方なんですよね。

ただわかっていても、ほとんどの人が行動を変えません。

それでももう少し耐えれば、頑張れば、やり続ければ、いつか報われる、と無意識レベルで信じているのではないかと思います。

今までやってきてダメだった。

嫌なことしかない。

ならさっさと辞める。

やり方を変える。

しかありません。

いつまでも周りのせいにしてたら、いつまでもしんどい毎日がやってきます。

スポンサーリンク







関連記事



ABOUTこの記事をかいた人

ムタカズヒロ

有限会社 Soul mate elevenという会社を経営しています。福岡県久留米市を中心に博多、佐賀、朝倉で飲食店をやらせて頂いてます。飲食店が真ん中にはありますが「好きな事」「楽しい事」をテーマに「ブログ」を書いたり、「オンラインサロン」を運営したり、楽しそうと思えば、どんどんチャレンジしています。