ワガママに理不尽に好き勝手過ごしても嫌われない




誰だって嫌われたい人などいません。

だから相手が心地よく過ごせるように常に先回りするのだけど、それが一番自分を苦しめますね。

迷惑を掛ける人と掛けられる人

会社を10何年やってきて割とたくさんの人を見てきた方だと思っていますが、必ず組織の中には

  1. 迷惑を掛ける側
  2. 迷惑を掛けられる側

が存在します。

今読まれている方のほとんどは、

「私は迷惑を掛けられる側だわ~。」

と思っておられると思います。

なぜほとんどの人が思うか、はわかっています。

恐ろしい事に、迷惑を掛ける側には、迷惑を掛けている、という自覚がないからです。

なので、常に迷惑を掛けられる側がフォローして世の中というものは回っています。

迷惑を掛ける人は鈍感。

迷惑を掛けられる側の人は繊細。

という表現が分かりやすいかもしれません。

 

お得なのはどっちか?の観点で見てみる

ただ鈍感な人たちには朗報です。

鈍感な人は、気づかぬうちにいつも周りからフォローされる人生を送っているのでとってもお得なのです。

仕事も自分の本来持っている以上の力も発揮できます。

そしてストレスも少ないので、楽しい日々を送れているのです。

繊細な人、迷惑を掛けられる側はいつも思っています。

「俺が(私が)フォローしてるからだよ。」

そして、フォローしてる側から見ると、鈍感な人たちが、わがままで楽しそうにしか見えず。

常に

「もう勘弁してほしい。」

と言い続けます。

でも言い続けるだけで、結局今日も明日も鈍感な人たちをフォローしながら生き続けます。

人に迷惑を掛ける、という鈍感な生き方は大変お得なのです。

人に迷惑を掛けたくない、とはどういう状態?

では世の中を潤滑に回す役割をしている繊細な人達、いつも迷惑を掛けられている人たちは損じゃないか、という話ですが。

そうなのです。

ハッキリ言って損です。

それも無茶苦茶損です。

常に気苦労をしながらストレスを抱えながら生きています。

「あの上司みたいにわがままに理不尽に好き勝手過ごせばどんだけラクか?」

といつも心の中では思っています。

鈍感な人たちから

「何をそんなに悩んでんの?」

なんて言われてますますイライラします。

「あんたのせいよ!!」

でもラクになる方法にはうっすら気づいています。

鈍感になればいいんです。

人に気を使うのをやめたら、今日、今ににでも解決できる問題だと。

ただ僕の経験上、わかっているのにこれがまた辞めれないのです。

もう100%に近い確率でやめれません。

それもなぜかわかっています。

そういう生き方をすると嫌われると思っているからです。

これは反感を買うかもしれませんが。

結局繊細な人たちは、嫌われたくない、のです。

もっと嫌な言い方をすれば自分がカワイクて仕方ないのです。

史上最高に迷惑を掛ける生き物

 

繊細な人の特徴、ここまでのまとめ

繊細な方々はいつも鈍感な人たちの世話をしている、と思っている。

それさえ辞めればラクになることもわかっている。

むしろ逆に相手に迷惑をかけるような生き方をしてみたい。

でも嫌われる。

それならば、自分が我慢すればいい。

人はいつもまだマシを選ぶ。

 

という思考回路です。

でもこれは完全に思い違いです。

赤ちゃんがまさに、です。

最強にわがままで、理不尽で、好き勝手生きています。

泣くは、わめくは怒るは笑うは、うんこを漏らしてでも愛されます。

赤ちゃんのように何も考えず、本人らしく自分がやりたい事だけやってたら応援してくれる人が増えるんですよね。

「そんなのこじつけやん。」

「そうは言っても、赤ちゃんはカワイイから…。」

とか言ってる時点でもう思考が固まっちゃってる、と思っています。

迷惑かけたら嫌われるは思いこみですね。

鈍感な人たちをさんざん見てきたはずです。

何度も思ったはずです。

「あの人たちみたいに好き勝手生きたら楽しそう。

どんだけ私たちが助けてると思ってるの?」

迷惑かければかける程、応援者は増えるのです。

一度だまされたと思ってやってみましょう。

もちろん、棒弱無人、常にわがまま、ひたすら嫌われるように生きる、という事ではありません。

自分はこうしたいのに、という自分を差し置いてまでは他人に気や時間を使う必要はないと思っている、という意味です。

相手を想っているのか、自分の事が好きなのか

「相手の為(傷つく)に言わない。」

と言ってるけど本当に相手のためなのか?自分を守るためなのか?を考えないとですね。

本当に相手のためってどういう時か。

例えば、親は子供が間違っている方向に行ってしまってると思った時って怒ってると思うんですよね。

どうしてもそっちに行ってほしくない時は強めに、何度も、何度も、しつこく。

これこそ本当に相手のためだと思うのです。

そこに、私嫌われたらどうしよう、なんて感情は入ってません。

本当に相手に変わって欲しいなら嫌われようが何だろうが伝えるものですね

そう考えると相手の為に言わない、ってほとんどの場合やっぱり自分を守っている気がします。

でもまぁ、それでもほとんどの人が言わない方を選んでしまうんでしょうね。

摩擦を生むくらいなら自分が我慢しよう、と。

まだマシを選ぶのはやめましょう

好きなように生きましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

ムタカズヒロ

有限会社 Soul mate elevenという会社を経営しています。福岡県久留米市を中心に博多、佐賀、朝倉で飲食店をやらせて頂いてます。飲食店が真ん中にはありますが「好きな事」「楽しい事」をテーマに「ブログ」を書いたり、「オンラインサロン」を運営したり、楽しそうと思えば、どんどんチャレンジしています。