自己分析は大事。好きな事をした方が自己分析を自主的にする




「何かしようと思ってます。」

という相談なんかを受けたら

「すぐやろう。」

なんて言ってしまいがちなんですが、その前に自分の今の実力、立ち位置を知っておくことは物凄く大事だと思いました。

明石家さんまさんでさえ、自己分析している

タレントさんなんかが、自分が出ているTV番組を見るか?なんて事を時々TV番組で話してる時があります。

そういう時、明石家さんまさんは必ず、他の出演者を早送りしてチェックしている、というような話をしています。

他の演者さんから

「師匠、未だに見てるんですか?」

とか

「どんだけ自分好きなんですか?」

みたいなことを言われて笑っておしまい、とよくあるシーンです。

もちろん何で見るか?はご本人じゃないとわかりません。

もしかすると次回からの参考にしているのかもしれませんが、それよりもやっぱり。

ご自身がやってることが好きで、お笑いが好きで、TVが好きなんだと思います。

でもそれこそがいつまでも前線で活躍できる、楽しめてる所以なのかな、なんて感じたのでした。

味見は絶対した方がいい

先日ある焼鳥屋さんでご飯を食べていたのですが、途中で常連のお客様と店主らしき方が話してあるのをカウンターで何気なく聞いておりました。

そのときお店の方が仰られてありました。

「僕は自分で作った料理は絶対自分で食べないんですよね~。飽きちゃうじゃないですか~」

「へ~。飽きちゃうんだ?凄いねぇ。」

なんて話をしてありました。

…。

僕はどうしてもその会話が気になって気になって仕方ありませんでした。

僕もへぇ~で、本当は終わらせたかったのです。

ずっと研究してきたんだろうなぁ、ってそう思いたかったのです。

でもですよ。

そこの焼鳥屋さんが何を食べても恐ろしいほど味がなかったのです。

無です。無味。

あくまでも

「素材の味を楽しんでもらってます。」

なんてお店ではありません。

だからどうしてもその発言の説得力がなさ過ぎて。

お願いだから、明日から味見、試食をされてください。

と心から思いました。

好きなことしましょ

それで思ったのです。

やっぱり自己分析、自分を知る、って大事だな、と。

とても要らぬお世話ですが、

「毎日毎日味見してたら嫌になります。」

という程度の好きなら、そもそも料理すること、飲食店が合ってないのじゃないかな、とも思いました。

その状態で

「味見(自己分析)した方がいいよ。」

なんて言われて自己分析するのはたしかに苦痛だと思います。

学校の宿題なんかがイヤだったのは、そういう事だったと思うのです。

「食べる事が好きで好きでタマラナイんです。」

と、それくらいじゃないとですね。

明石家さんまさんのように、何十年やっても、いつまでも自分がやってる事が好き、な状態が一番良いんじゃないかと。

好きだともっともっと知りたいし、自分の立ち位置も常に知りたくなると思います。

自分が好きな事をするのが一番ですね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ムタカズヒロ

有限会社 Soul mate elevenという会社を経営しています。福岡県久留米市を中心に博多、佐賀、朝倉で飲食店をやらせて頂いてます。飲食店が真ん中にはありますが「好きな事」「楽しい事」をテーマに「ブログ」を書いたり、「オンラインサロン」を運営したり、楽しそうと思えば、どんどんチャレンジしています。