政治のちょっとだけ残念なところ




嫌いなものにいちいちキーキー反応する人がいますが、僕は全然気になりません。

嫌いな事を気にしたり、それについて喋る時間をとられたり、イライラする事自体が勿体ないと思っているので。

そんな事してるくらいなら、ホント楽しい事だけしときたいです。

で、そんな中、TVをつけたら選挙真っ盛りなわけですが、政治に関しても嫌でもぜんぜん気になりません。

でも一つだけ、どうしても気になる事があります。

あの、けなし合う風土だけはどうにかならないものかな、と。

いちいち揚げ足をとっては他の党を批判、避難して、

「任せてられません。だからこそ我々が。」

という言い回しをされます。

民間企業じゃ有り得ないと思うんですよね。

吉野家さんが

「すき家さんはワンオペだ。だからこそウチに!」

セブンイレブンさんが

「ローソンさんはアルバイトスタッフがアイスの冷凍庫で寝てましたね。だからこそウチに!」

なんて言うわけがないんですよね。

だから聞いてて違和感を感じます。

気持ちがよくありません。

飲食で言えば、他がどうこうじゃなくて、自分たちがこういう風にお店(業態)をしていく、と方針を発表し、ただただ頑張る。

良ければ応援してもらえるし。

悪ければ支持されないし。

悪い事すれば批判される。

ごく自然な事です。

政治家の方は自分がどうしていきたいか?という魅力だけで勝負したらダメなんでしょうか。

全部、本心なんかじゃなく政治を盛り上げるためのパフォーマンスなのかな。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ムタカズヒロ

有限会社 Soul mate elevenという会社を経営しています。福岡県久留米市を中心に博多、佐賀、朝倉で飲食店をやらせて頂いてます。飲食店が真ん中にはありますが「好きな事」「楽しい事」をテーマに「ブログ」を書いたり、「オンラインサロン」を運営したり、楽しそうと思えば、どんどんチャレンジしています。