実る努力と実らない努力

「頑張っても頑張っても頑張っても。

うまくいきません。

あとどんだけ頑張ればいんでしょう。」

というメールをもらいました。

 

実らない努力

 

ほとんどの人は努力しても実らないと、もっと頑張る、という選択肢を選びます。

その選択は延々努力しないといけないという負のループを生みます。

少しでも手を抜いた時に悪い事が起こると、

「やっぱりサボったからだ。」

と自分を責めてしまい、また努力するという選択肢を選びます。

僕は実らない努力を応援しません。

逆に人をダメにしてしまいます。

そのまま走って

「やっぱりダメだ。」

と、心までダメになり。

いなくなっていった人たちもたくさん見てきました。

結果が出ない努力を応援はできません。

 

実る努力

 

一番の解決策は努力の仕方を常に変化させ続ける事だと思うのですが。

昔うまくいった努力や本を読んだりして学んだ過去の努力の良い例をずっと手放せず。

ずっと変わらない努力をし続けてる、その努力の仕方を変えるという作業を怠っていることが原因だと思います。

感心はできますが、尊敬はできません。

難しいんですよね。

そういう人に

「努力の仕方を変えてみては?」

と言っても

「こんなに努力しているのに。」

という視点で返される事の方が多くて。

僕くらいの年代の陸上部や野球部は練習中

「水飲んじゃダメ。」

という科学的な根拠も何もない根性論だけの練習をしていた人なんかがたくさんいます。

今、こんな練習しているところはほぼないのではないかと思います。

もっと科学的で効率的な努力の仕方に変化しているはずです。

努力だってそうやってずっと変化し続けているわけです。

「こんなに頑張ってきたのに。」

と上手くいかない事を努力のせいにしてはいけないと思うのです。

努力の仕方を変えましょう。

正しい方向に、正しい努力を。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ムタカズヒロ

有限会社 Soul mate elevenという会社を経営しています。福岡県久留米市を中心に博多、佐賀、朝倉で飲食店をやらせて頂いてます。飲食店が真ん中にはありますが「好きな事」「楽しい事」をテーマに「ブログ」を書いたり、「オンラインサロン」を運営したり、楽しそうと思えば、どんどんチャレンジしています。