納期がいつも遅れる人は損だらけ 早く出すのは良い事だらけ




提出に期限がある場合、納期ギリギリに出す人と、早めに出す人ってだいたい決まってますね。

僕は放っとくと余裕でギリギリ派(むしろオーバー派)なのですが、何も良いことがないので、よっぽど大きな案件でもない限りは即答するように意識しています。

納期ギリギリのデメリット

これは僕は自分がそうなので、すごいわかるのです。

明日でいっか。

まだ一日ある。

もっと良い案ないかな。

とずらしずらし、最後に焦る、というパターン。

テスト勉強もそうでした。

宿題もそうでした。

仕事を始めてもそうです。

最後の最後に常に焦る。

その場合、必ず、焦ってる分パフォーマンスが落ちます

で、もっと良い案をずっと考えてたような気がするけど、最後に絞り出す知恵なんて、全然大したことなくて。笑

仕上がりも残念なものができあがるというですね。

最悪の結末です。

それに納期までやらないといけない、やらないといけないと、ずっと頭の中に引っ掛かってる事自体が精神衛生上良くないと思うんですよね。

早く出すメリット

一方で早く出す人。

これはすごくメリットがあると思ってます。

未完成でも良いからさっさと出した方が良いとすら思います。

先に出すと、すぐ見てもらえて、目に留まりやすいし。

なんなら修正までできます。

また出して修正、また出して修正を繰り返すうちに、みんなと同じ本来の納期の時には仕上がりが良かったりします。

その時には、最終日に焦って出てきた作品なんかより、よっぽど良い仕上がりになってると思います。

何かをやらないといけない、という気持ちからも解放されてスッキリするし、精神衛生上も良いですね。

量とスピードにこだわる

そして早く仕事ができる人は、よっぽどの経験者でもない限り、僕は『質』にこだわるより、『量』にこだわる事が大事だと思います。

素人が投げる狙いに狙った一投より、たくさんのボールを投げた方が的に当たる可能性は高いに決まってるからです。

それに量をこなすほど、結果的に質の向上にも繋がると思います。

特に初めのうちは完璧なんて目指さず、スピードと量にこだわる。

サッカーがどうやったらうまくいくか。

経営がどうやったらできるようになるか。

そんなの図書館や人に聞いてどんだけ知識を増やしても実践の勉強には絶対に勝てません。

とにかく仮説、実行、検証、反省をひたすらスピード感と量をもって繰り返す事が1番の近道だと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

ムタカズヒロ

有限会社 Soul mate elevenという会社を経営しています。福岡県久留米市を中心に博多、佐賀、朝倉で飲食店をやらせて頂いてます。飲食店が真ん中にはありますが「好きな事」「楽しい事」をテーマに「ブログ」を書いたり、「オンラインサロン」を運営したり、楽しそうと思えば、どんどんチャレンジしています。