人のために生きる 人のために働く それよりも自分のために生きる




会社の経営理念にもしています。

『人のため 結果 自分のため』

これは別に会社の為にムリヤリ作ったものでもなく、単なる僕の行動指針です。

単純な話で、俺が俺が、じゃなくて、誰かのために動いていれば、必ず自分に返ってくるだろう、と。

それは始めから見返りを前提に動くものではなく、ひたすらギブギブの精神で動くことに意味がある

と心の底から思っているので、それをただ言葉にしたものです。

現にたくさんの人に助けてもらえているので、行動指針として間違っていない、と自分では思っています。

ただ少し最近、人に伝える時には伝え方に工夫が必要かな、とも感じています。

自分を押し殺してまで人のために動く事とは違う

相手の為になる事をしよう相手の為になる事をしよう、と時々本当に自分をメチャクチャ犠牲にしてしまう、まじめな人達もいるな、という事がわかりました。

まるで飼い主が投げるボールをひたすら取りに行くワンちゃんのように。

「なんて素晴らしい心の持ち主なんだ。」

とも思うのですが、本人が楽しくなくなってしまう、潰れてしまう、というパターンもたくさん見てきたんですね。

人の場合は、言っても心が疲れてしまいます。

それはそれで本末転倒なわけです。

僕が思う『人のため』は自分を抑え込んでまでムリヤリ人のために動く、なんて綺麗事の話じゃありません。

みんがみんな、そんな生活してたら息苦しくてたまりません。

自分がやりたい、と思ったことが結果的にいろんな人のためになる状態

あくまで『自分がやりたい事』『自分が楽しい事』『自分が好きな事』の延長が大前提なんですよね。

飼ってるワンちゃんがカワイイなら、その子が喜ぶことをしたい、と思うはずです。

散歩に連れて行ったり、ご飯が楽しい工夫をしたり、小屋を作ったり。

その時に、

「よし、散歩連れて行ってやったんだから、お返し期待してるぞ。」

なんて誰も思ってないでしょう、という話です。

散歩に行きたがってるけど、

「疲れたから散歩には連れて行かん。でもお前の事は大好きだぞ。」

なんて、俺が俺が、が嫌なんです。

お店でもあります。

「スタッフが一番大事です。」

とニッコリ笑顔で言い放つ社長は毎日飲み歩き、女の子のお店に行き、現場の労働環境は一向に良くならない。

こういう思考の方がどうも好きになれないのです。

人のためにやりたい、と思ったことが自分がやりたかった事でもある。

自分がやりたい、と思ったことが結果的にいろんな人のためになる。

表現は難しいですが、こんな感じですかね~。

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ABOUTこの記事をかいた人

ムタカズヒロ

有限会社 Soul mate elevenという会社を経営しています。福岡県久留米市を中心に博多、佐賀、朝倉で飲食店をやらせて頂いてます。飲食店が真ん中にはありますが「好きな事」「楽しい事」をテーマに「ブログ」を書いたり、「オンラインサロン」を運営したり、楽しそうと思えば、どんどんチャレンジしています。