そのサービスは本当に相手のためか

それは本当に相手のためか、実は自分のためじゃないか

 

キンコン西野「素人が考えた斬新さ」はプロにとってはただの迷惑の記事でのコメント

早い話、普通に音響を整えていただいて、普通に照明を整えていただいて、普通に90分間、マイクを渡していただければ、120%お客さんを満足させる自信があるのだけれど、素人さんに主催を委ねると、「普通」をやらずに(やれずに)、不思議な演出や、変なコーナーを挟んだりして、その分、お喋りの時間が削られ、客席は「主催者のエゴ、要らねーから」という空気で包まれる。

「どうですか、斬新でしょ?」

と、そのまま食べれば美味しい新鮮な魚に、大量のケチャップをかけるようなことをしてしまう。「手を加えること」を《やりがい》としてしまいがち。

本当その通り。

来年2月に「キンコン西野」さんの講演会を開催予定で、何か変わった事しないといけないか、どうしたらみんなが楽しいか、なんて悩んでいましたが、スッキリしました。

もう時間の許す限り、プロの喋りに全て丸投げ、で決定です。

それが西野さんにとっても、聞きに来てくださってる方にとっても、主催メンバーにとっても、一番望んでる事です。

楽しみ。

ちなみに僕は、飲食店でゴリゴリ接客くるタイプのお店があまり好きじゃありません。

もちろん好きな人もたくさんいるのでしょうけど。

僕は程よい距離感が、欲しいタイプです。

あと、洋服屋さんで服買った時、外までたった5メートルくらいを運んでくださるのが本当に嫌です。

めっちゃ恥ずかしいし、誰得?のサービスか全くわかりません。

『あ、大丈夫ですよ。自分で持ちます。』

と毎回断るのですが、

『いやいや、大丈夫ですよ。出口までお待ちします』

と商品を頑なに離してくれません。

あれ本当止めて欲しいです。

あれはマニュアルなんですかね。

それとも、本当に良いサービスと思ってやってあるんですかね?

服買って気持ちいい所に、本当ケチャップかけられてる気分なんですよねぇ。

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ABOUTこの記事をかいた人

ムタカズヒロ

有限会社 Soul mate elevenという会社を経営しています。福岡県久留米市を中心に博多、佐賀、朝倉で飲食店をやらせて頂いてます。飲食店が真ん中にはありますが「好きな事」「楽しい事」をテーマに「ブログ」を書いたり、「オンラインサロン」を運営したり、楽しそうと思えば、どんどんチャレンジしています。