おつかれさま、という言葉があまり好きではなかったのですが。

 

これまでメールなどのやりとりある方は見返してもらったら少し感じてもらえるかもしれませんが、

僕、おつかれさまです、という言葉をあんまり使いません。

もちろん、全くではないし、なるべく使わないようにしてきた、という程度なのですが。

昔、尊敬する方からこんなことを言われたことがあったんです。

酸っぱくない。酸っぱくない。酸っぱくない。て

酸っぱい、じゃなくて、たとえ酸っぱくない、と否定した言葉を使っても

何か顔は酸っぱくならない?て。

その言葉が入ってる言葉を使ってると、

知らず知らず、そういう顔、気持ちになるものだ、と。

お疲れ様という言葉には「疲れ」という言葉が入ってるから好きじゃないんだよね、

ということでした。

発するにせよ、書くにせよ。

僕は「言葉」にはなるべく気をつけるようにしているので、

それ以来、おつかれさま、という言葉を極力使わないようにしてきました。

でも、

この前テレビ見てたら(いつもテレビ見てるやん)

外国人の方が日本語で感動した言葉ランキング。

があっていて、

2位が

「おつかれさま」

だったんです。

他の国には(もちろんある国もたくさんあるとは思いますが)

おつかれさま、とか、よろしくお願いします、といような概念がないんだとか。

僕は英語とか全然詳しくないんですが、

例えば向こうで仕事をする場合

ハローで始まりグッバーイで帰るだけ。

お疲れ様ってねぎらう言葉はすごく日本人っぽくて良い。

というような評価でした。

そんなの見たら、ねぇ。

なんだかすごい良い言葉に思えてきて。

良いと思ったらすぐ、上書き保存です。

「おつかれさま~。」

は、今度から明るくどんどん使っていこうと思いました。

 

ちなみに3位は

「ヤバい!」でした。

ピンチの時に使うは、

凄い時に使うは、

驚いた時に使うは、

最初は使い方がわからない。

万能すぎてヤバい、そうです。

まぁ、僕たち(というか僕)のような英語が分からない人から見たら

それなら英語でもあるじゃん!

と発見した言葉がございまして。

それってもうオーマイゴッドじゃん、と。

一つの一つの単語無視してニュアンスで言ってる感があります。

映画なんかで見てると、

ピンチな時、凄い時、驚いた時に使ってますよね。

そう考えると

ヤバい=オーマイゴッドだから

ヤバいって神掛かった言葉でヤバい!ですね。

 

夏が終わりますね〜。

毎年数々の冷蔵庫を破壊して過ぎ去っていきます。

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