リーダーに必要な、最も恐るべき能力

 

能力じゃない。周りを味方につける能力

 

マンガのワンピースで

能力や技じゃないー。
その場にいる者達を
次々に自分の味方につける
という能力を

最も恐るべき力

を持っている

という表現が出てきます。

チームを引っ張っていくには、必ずしも能力が高い事が必要じゃないなぁと現実世界でもつくづく感じます。

どんだけ高い能力を持っていても
みんなから助けてもらえなかったら話になりません。
そんなことよりできなくても良いから、
『大丈夫ですか?手伝いましょうか?』
と愛の手を差し伸べられる人の方がよっぽど素敵な能力を持っているなぁと。

そりゃ、一番理想的なのは
能力が高く、なおかつ
みんなが助けたくなる、
そんなリーダーですが。

そんなんが条件なら
(僕を筆頭に)
世の中、ほとんどの人が
リーダーを諦めないといけなくなります。

みんなから

『わかった。どうにかするよ。

しょうがないなぁ。

何やってるんですか?』

と助けられる能力、大事ですね。

いつも飲んでても愛されてるリーダーもいれば、
いつも頑張ってても少し手抜いただけでブーブー言われるリーダーもいます。

それってじゃあなんなのか、を考えると

やっぱり

一生懸命やってる事。

それから

1人じゃ何もできない事に気付いてる事。

の2つかな、と思います。

能力が高かったら尊敬されてみんなついてきそうですが、全然そんな事もありません。

能力高いのに助けてもらえない人って
1人じゃ何もできない、という事に気付けてない人が多いと思うんですよね。言葉でわかってる風に言いますが、態度からは見下してるようにしか見えない、というか。

みんなから助けてもらえる事ほど、ありがたい事、力強い事はありません。

自分にできる事だけやって

あとはみんなに甘えて
みんなに感謝して

て、

生きてくのは

スッゴイ楽しいし、ラクだし、成果も上がると思うんですけどね。

 

 

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