頑張れば報われるはウソ 頑張り方が違うという事が問題




日本人だけか、世界中そうなのか、わかりませんがもう少し我慢すれば、良い事がある。

きつい事の先には良い事がある。

そういうことを言いがちです。

僕は全然そんな風には思いません。

大事なのは正しい方向に進んでいるか

何でこの言葉ができたかって。

すぐ辞めたい、という若い人に対し、辞めてほしくない側の大人が考えた都合の良いイイ言葉に過ぎないのではないかと思っています。

正しいといえば、正しいのだろうけど、時に人を追い込んでしまったりもしてしまう、とも最近思います。

大事な部分が抜けてしまってると思うんですよね。

正確には正しい方に進んでいれば頑張ってると良い事がある、だと思うのです。

もっと言えば、きつい事もなしに良い事もいっぱいあると思います。

(日本ではきつい事なしに良い事があると、打たれてしまう傾向はありますが。)

でもこの正しい方に進んでいればという抜けてしまった一文こそが、きつくても、とか頑張ってると、より一番大事な事だと思うんです。

散々頑張って、毎日毎日ヒーヒーきつい思いをして、時間という何にも替えれない大事な大事な資源を投下して何年か後に、間違ってた、ほど無駄な事はありません。

今、きつい、と思っている人、頑張ってる、と思っている人は、これを乗り切れれば、きっと見える世界が。。。

って踏ん張ってても病んでしまっては意味がありません。

きついより楽しいが上回る事をしよう

そういう精神論じゃなくそもそも本当にこれがやりたい事か、自分にとって正しい方向か?

を考えると良いかもですね。

そうじゃないならすぐ辞める。

でいいかと。

もしどうしてもやりたい事なら、あと少し頑張る。

それでも楽しくなければやっぱり辞める。

やりたい事がきつくて、しんどすぎるわけない、とも僕思うんです。

マラソンする人たちが汗水垂らして、ゼーゼー言いながら走ってる姿は嫌いな人からすると狂気でしかないと思います。

どんなに朝が苦手でも旅行の火は朝早くちゃんと目が覚めるものです。

そうやって考えていくと、好きな事というのはそれも含めて楽しいのです。

しんどいと思う事が多いのであれば頑張る事を辞めてみましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

ムタカズヒロ

有限会社 Soul mate elevenという会社を経営しています。福岡県久留米市を中心に博多、佐賀、朝倉で飲食店をやらせて頂いてます。飲食店が真ん中にはありますが「好きな事」「楽しい事」をテーマに「ブログ」を書いたり、「オンラインサロン」を運営したり、楽しそうと思えば、どんどんチャレンジしています。