頑張り続けたからって、必ずしも報われるわけではない

ここを乗り超えれば見えてくる世界があるはず・・・?

 

日本人だけか、世界中そうなのか、わかりませんが

もう少し我慢すれば、良い事がある。

きつい事の先に良い事がある。

そういうことを言いがちです。

きっと、すぐ辞めたい、という若い人に対し、

辞めてほしくない側の大人が考えた都合の良いイイ言葉っぽいものだと思うのですが

正しいといえば、正しいのだろうけど、

時に人を追い込んでしまったりもしてしまう、とも最近思います。

大事な部分が抜けてしまってると思うんですよね。

正確には

【正しい方に進んでいれば】きつくても頑張ってると良い事がある。

だと思うのです。

もっと言えば、きつい事もなしに良い事だってあり得るとすら思います。

(日本ではきつい事なしに良い事があると、打たれてしまう傾向はありますが。)

 

でもこの【正しい方に進んでいれば】という抜けてしまった一文こそが、

きつくても、とか

頑張ってると、より

一番大事な事だと思うんです。

散々頑張って、

毎日毎日ヒーヒーきつい思いをして

時間という何にも替えれない大事な大事な資源を投下して

何年か後に、間違ってた、ほど無駄な事はありません。

 

今、きつい、と思っている人、

頑張ってる、と思っている人は、

これを乗り切れれば、きっと見える世界が。。。

って踏ん張ってても病んでしまっては意味がありません。

そういう精神論じゃなく

そもそも

本当にこれがやりたい事か、自分にとって正しい方向か?

を考えると良いかもですね。

そうじゃないならすぐ辞める。

でいいかと。

もしどうしてもやりたい事なら、あと少し頑張る。

そして楽しくなるように自ら努力する。

やりたい事がきつくて、しんどすぎるわけない、とも僕思うんです。

サッカーする人たちが汗水垂らして、ゼーゼー言いながら走ってる姿は

嫌いな人からすると狂気でしかないと思います。

でも好きな人からするとそれも含めて楽しいのです。

あと少しやっても

楽しさを見つけれないなら違うんじゃないかな、と。

 

 

 

 

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