どれだけ正しくても人はついてこない

正論の前に。好かれること。

 

ヤンキー、不良と言われるような子達が先生や親の言う事を聞くより先輩の言う事を聞く。

頭の中では間違っている事なんて、なんとなくわかっている。

でも先輩の言う事を聞く。

 

これには

もちろん純粋に怖さ、だとか

集団の中にいないと、という恐怖などもあると思いますが

一番はやっぱり

その先輩達に憧れている。尊敬している。

という表現が正しいのかな、と。

 

会社の先輩後輩、先生生徒、親子間。

何でも良いんですが、

正論を押し付けて

「全然いう事聞かない!!」

てフガフガ言うより

自分の見直しの方が先かな、と。

尊敬されるまでなくとも

好かれることの方が大事だと思うんですよね。

その方が絶対近道かな、と。

まずヘッドフォンを外してもらわないとどんだけの正論も聞こえないですよね。

 

同じような問題で(少し違うんですが)

お店でも最近こんな事がありました。

お客様からある事に対し

お叱りのメールを頂きました。

内容としては、たしかに言われてもおかしくない事だけど、

わざわざ時間や労力を割いてでも伝えたい場合というのは

好きだからこそ改善してほしいか。
嫌だったから何か言いたいか。

どちらかだと思うのです。

渦中の松居一代さんがどちらかわかりませんが

少なくとも先日メールを頂いた方は

後者だと感じる内容でした。

そこでも思いました。

やっぱりそもそも好きになってもらえてないな、と。

 

いろんな人の話聞いてたらきっと家庭なんかもそうで、

旦那さまも変わっていません。

奥さまも変わっていません。

それでもみなさんが相手の事をヤイヤイ文句を言うのは

相手じゃなくて

相手を見る自分の方が変わったんだと思います。

 

そうやっていろいろ考えると

好きなものを大事にしたいし、

好きになってもらう事(魅力を纏う)も大事にしたい。

て事で

ずっと考えてたブログの題名を

とりあえず気分で変えてみました。

 

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