子供の弁当のおかず しんどい時は手抜きしましょ




「〇〇じゃないといけない」と思考を固めてしまうのは

本当に人生で疲れたり、損をしてしまうな、と感じた話です。

〇〇じゃないとダメ、と固執する生き方

堀江さんの新刊「多動力」に書いてもあったのですが、

「子供の弁当は手作りでなくては駄目だと思いこんでしまったら負のスパイラルにハマる」

とありました。

そのために、毎朝早起きして、逆にストレスを感じ、子供や夫に八つ当たりをしてしまっては本末転倒だ、と。

これって本当にすごくありがちだな、と。

最近話した同年代のお母さんもまさにそうで、毎朝5時に起きてる、と。

「栄養を考えてるから、手作りのコレとコレとコレを入れて~、毎日大変なんだから!なのに、子供は寝てくれないからイライラして早く寝なさい!と怒っちゃうし、旦那の手伝ってくれない感もイラつく!」

て、キーキーなってあって。

本当に聞いてたら大変そうだな、と。

大変な事、そして、とてもお子様の事を大事にされてある事は承知の上で。

そんなに

「大変だ、大変だ。」

とヒステリックになるのであれば、

やっぱり手を抜くことの方が大事なんじゃないかな、と思ったりするわけです。

手を抜く大事さ

子供さんが大事だからこそ、の話です。

子供だって、そのママのイライラ感は絶対伝わってると思うんですよね。

子供のためという本来の目的から脱線しているような気がするのです。

もしかすると、たとえ弁当がちょっと手抜きでも。

家でニコニコなお母さんの方が子供も旦那も喜んでるかもしれないですよね?

という話です。

この

「〇〇じゃないといけない。」

という思考は本当にきつい縛りを作るし、損をすると思います。

「大学を出とかないといけない。」

「お礼は絶対に電話じゃないといけない。」

「仕事はきついのが当たり前でそれに耐えないといけない。」

「学校はしんどくてもいかないといけない。」

「若いうちは苦労しとかないといけない。」

「マイホームを建てないといけない。」

「就職しないといけない。」

なんでもいいけど、パッと考えただけでこういう縛りで悩んであった方がたくさん浮かぶんですよね。

もちろん上記の思考がダメ、という話じゃなく、そこに固執するのは良くないと思っている、という話です。

「〇〇じゃないといけない。」

は時々、人を追い詰めてしまいます。

きつい時は逃げればいいし、学校行きたくない、と言っている子供。

仕事を辞めたい、と言っている同僚。

「行かないといけない。」

とムリヤリ行かせちゃって、もっと傷つけてしまう、なんて事になったら本当に本末転倒です。

好きな事をしよう

僕はやりたい事だけやってればいいと思ってる派です。

学校の先生なんかに相談すると、

「そんなんじゃ世の中生きていけない、と言われました!!」

なんて高校生バイト君が言ってきますが、そりゃ先生はそういう生き方しかしてきてないからそう答えるよね?という話で。

子供産んだことない僕に子供産むの痛いですか?て聞かれたところで、応えれるわけないのです。

結局そんなんはダメだ、という方はそういう生き方をしてきた方だし、やりたい事をやろう、とおっしゃる方はやりたいことをやってきた方だろうし、どっちの意見も聞いた上で自分で選んだらいいじゃん、と。

どちらが正しいはないけど、縛られた生活は結構しんどうそうですよ。

せっかくだから少し自由な毎日の方がいいですよねぇ。

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ABOUTこの記事をかいた人

ムタカズヒロ

有限会社 Soul mate elevenという会社を経営しています。福岡県久留米市を中心に博多、佐賀、朝倉で飲食店をやらせて頂いてます。飲食店が真ん中にはありますが「好きな事」「楽しい事」をテーマに「ブログ」を書いたり、「オンラインサロン」を運営したり、楽しそうと思えば、どんどんチャレンジしています。