収入が低い 収入が高いは職業の問題ではない




上記図参照のこんなサイトがありました。

格安スマホは年収が高い人ほど利用している? 年収1,000万円以上が最も多い?

収入は生き方に比例する

 

収入が高い人ほど、格安スマホ利用率は高いのだとか。

なんか個人的には、意外でした。

でもそうと言えば、そうなのかな、と腑に落ちる感じでもあり。

結局、収入が高い人はそもそも努力している可能性が高い、という事かな、と思いました。

収入が高い人は情報に常に受動的でなく能動的なのだと思います。

収入が低い人

より価値がある情報を自ら取りに行く。

常に敏感である、という大事さ。

むた
収入が高い人たちは良いよなぁ~。

同じ時間働いてるのに、収入が低くてしんどいわ~。

と、居酒屋で飲みながら嘆き合う暇があってもそういう情報をつかむ努力をしない、という事が問題なのかもしれません。

収入が高い人たちはそうしてる間もどんどん動いて前へ前へ進んでいっているのです。

きっと情報に限らず、何に対しても能動的なのではないかと思います。

確かに、同じ時間を働いているかもしれませんが、言われた事だけをやるのと、どんどん仕事を見つけていくのは仕事の質が違いますよね。

時間量じゃなく、質を上げていかないと、どんどんしんどくなります。

休みにしても、この言われたことはできるけど、自分じゃ何をしたらいいかわからないタイプは、ダラダラした休み、を過ごしている人が多い気がします。

体は休んだはずなのに、何だか疲れたまま1週間が始まる、感じでしょうか。

能動的な人は、休みも休まず遊び回って体はどう考えても疲れてそうだけど本人は疲れてるどころか、毎日毎日元気いっぱい

そんな人が多い気がします。

ちなみに。

収入が低い人がなぜ生まれるか

受動的なタイプはいつああなるのだろうと考えると、小さいころ、これをやりたい、と言っても

「ダメ!!みんな宿題してるでしょ!早く宿題しなさい!」

と取り上げられる。

美術が好きでも、苦手な算数を延々させられる。

通知表の5をもっと伸ばす努力じゃなくて、2から3に上げる努力に費やす。

そうやって自分のやりたい事より、やりたくない事をやらされる事。

そういう事を繰り返すうちに言われたことをやる事が正しい。

自分で考える事は無駄。

という思考になってしまうのかな、と思います。

いつしか立派な?受動的な指示待ち人にはなれるけど。

「あれやりたい。よしやってみよう!」

という能動的な人が減ってしまうのかもしれません。

もちろんどっちが正しいという話でもないし、収入が高ければ良いわけでもないし、受動的な方でも収入が高い人もいくらもでもいるし、それぞれの生き方、の話ではありますけど。

能動的な方が収入に限らず、楽しい人生のような気がします。

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ムタカズヒロ

有限会社 Soul mate elevenという会社を経営しています。福岡県久留米市を中心に博多、佐賀、朝倉で飲食店をやらせて頂いてます。飲食店が真ん中にはありますが「好きな事」「楽しい事」をテーマに「ブログ」を書いたり、「オンラインサロン」を運営したり、楽しそうと思えば、どんどんチャレンジしています。