世の中には作る側と消費する側が存在する

世の中は作る側と消費する側でできている

 

いまさら。本当にいまさら、な話なのですが

Twitterに登録してみました。

何か呟こうと思っているわけではありません。

効率よくリアルな情報を仕入れるには、Twitterがいいな、と思っただけです。

始めたばかりなので、機能も見方もわからない事だらけですが、

とりあえず、キングコングの西野さんや堀江貴文さんなど『あなたにオススメ』の中からご興味がある方達をポチポチフォローさせて頂きました。

今は変なボタンを押したりしても嫌なので、タイムラインをチラチラ眺めるだけです。

で、気づいたのですが。

とりあえず悪口すごいですね。笑

僕多分、2チャンネルというものを見たことないのですが。(知らず知らず見たことあるのかな?)

とにかくもう、そういう悪口とか愚痴とかマイナスな話は

できる限り聞きたくないし、見たくないし、近寄りたくありません。

絶対良い事ないし、暗い気持ちがうつりそうですもん。

どんなに嫌なことがあっても明るい方が良いですね。

で、あのTwitterで有名人とかに絡んで行く人達って何なんだろうと不思議でなりません。

現実世界で

会社や上司にイジメられてるんですかね?

家で奥様やお子様たちから邪魔者扱いされているんですかね?

って思えるくらいみなさんオモシロいほど書き込んでて、びっくりします。

僕は世の中、

作る側と消費する側でできていると思っています。

作る側、というのは文字通り、

洋服を作る人、料理を作る人、建物を作る人、もですし、

会社や流行りを作る、とにかく何かしら作る人、ですね。

そして、消費する側というのは、

そういったものを利用する人ですね。

当然誰もが作る事もあれば、消費する事もあるわけですが、

消費する、という行為は

ストレス発散になると思うんですよね。

服を買う、ご飯を食べる。流行りにノッテ遊ぶ。

何でも良いですけど、とにかく消費する、という行為はストレス発散になります。

で、このTwitterで有名人に絡んでいく、という行為。

これも一種の消費だと思っています。

世の中を作っている人達、なんだか勝てない人達に

真正面から(ぜんぜん真正面じゃないけど)文句を言う。

なんか優位に立った気になれる。

で場合によっては、返事が来たりして、

「お。俺有名人と絡んでるじゃん。」という優越感を味わう、というストレス発散。

ただ、いずれそのやり取りは世間から忘れられていきます。

なのにその有名人は、ずっとその後も先へ先へ進んでいっちゃうわけです。

そこになぜか『悔しい』という謎の感情が生まれます。

だから絡んで絡んで絡みまくって振り向いてもらいたい、とそんな感じなのかな、て。

小っちゃい子供が、お母さんに振り向いてほしくてダダこねるのと多分一緒の行動なんですよね。

自分を満たす、以外何も生まないエゴ行為。

そんなストレス発散。想像しただけで泣けてきます。

とまぁ、ストレス発散のために消費している、という考え方ですが、

僕は、

本当に一番まともなストレス発散は
実は「作る」方だと思っています。

 

料理を作る。会社を作る。作品を作る。世の中を作る。流行りを作る。

そうやって自分が作り上げていったものが認められる以上のストレス発散はないと思います。

消費することでしかストレス発散できない人は

多分、作る側としての喜びを味わったことがない人たちなんだろな、と思っています。

確かに消費も楽しいけど

作る側として人生を楽しみたいものです

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ABOUTこの記事をかいた人

ムタカズヒロ

有限会社 Soul mate elevenという会社を経営しています。福岡県久留米市を中心に博多、佐賀、朝倉で飲食店をやらせて頂いてます。飲食店が真ん中にはありますが「好きな事」「楽しい事」をテーマに「ブログ」を書いたり、「オンラインサロン」を運営したり、楽しそうと思えば、どんどんチャレンジしています。