勉強には得意も不得意もない 好きか嫌いなだけ

勉強が嫌いなのは勉強が嫌いなわけではない

 

 

勉強が好きか嫌いかと聞かれれば、誰もが嫌いなのではないか、と思います。

僕たちが使う勉強って言葉はなんかマイナス用語ですよね。

させられる、しないといけない

そんなイメージを膨らませます。

でも本当はみんな好きなんですよね。

好きというか、好きな事は勉強しているんですよね。

学校の勉強が苦手だった、という人でも

好きな野球チームの選手は全部言えたり、

ゲームを極めてたり、

妙に漫画に詳しかったり、歴史に詳しかったり、車に詳しかったり。

そういう好きなものに使う

時間や体力や頭やお金はあまり惜しまないんですよね。

むしろ苦でもないし、楽しい。

楽しくやってるどころか、無意識にできちゃってる。という感じかと思います。

でもそれを全然興味がない人に

ソフトバンクの選手の名前とポジションと背番号。

全部覚えて。

と言われたら、もうそれはそれは。

苦痛でしかありません。

興味のない事って恐ろしいくらい記憶に残らないですよね。

 

学校の勉強って結局こういう事だったと思うんですよね。

自分が覚えたくない事を覚える。

やりたくない事をする。

そのイメージで育ってきたから、

「勉強が嫌い」なんじゃないかな、と。

あ、だから学校の勉強がダメだとも思っては、いなくて。

大人になっても役に立つ勉強だってたくさんあるし、

できない事も、やろうとする姿勢は身につくし、

それはそれで良いと思っています。

 

 

で、大人になった今でも

言われた事ばかりするのは、

やっぱり毎日オモシロくないと思うのです。

それは勉強に限らず、仕事でもそうで、

やりたくない事をするのはやっぱり楽しくないです。

せっかく大人になったのなら

何を勉強するか?しないか?

自由に選べちゃうんだから

ひたすら、やりたい、と思うことをやった方が良いと思うのです。そんな事言うと、

『そんなの自由に選べないよ。』

ていう意見を必ず受けますが

大人になって自由に動けなくなる環境を作っていくのは

紛れもなく本人の選択の連続で自分を縛り上げていったに過ぎず。

本当に動きたいなら、まず自分から変わらないといけないわけですが、

そんな事はできないと、結局、

やりたい事より

やらないといけない事に自ら飛び込んでいくから結局は、

毎日ツマラナイ、と感じちゃうのかな、と。

まさに勉強嫌い、楽しくない、状態に

生活そのものがなってしまいます。

 

何が楽しいか?何がしたいか?

やってても苦じゃないような事を

ひたすら突き詰めていくのが

楽しい毎日を送るコツかな、と思うのですが。

 

 

 

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