ハリーポッターを読んで、世の中と自分の感受性の差を確かめる

ハリーポッターシリーズ

 

僕は、何でも標準を知りたくなる、というクセがありまして、

みんながオモシロイ、楽しい、スゴイ、嫌い、というような基準を調べてしまうんですね。

それを自分も楽しいと思うか?自分は標準的なのか?を知る作業。

ただ調べて、

みんなと違うから世の中に寄せていこう、とか

みんなと同じだから、違う方向に行こう、

とか何かをアクションを起こすわけでもなく、

「あ、自分は、こんな感じなんだな。」ってただ自分を知るだけの作業なんですけどね。

 

でも一番は、きちんとそういう基準を知る事は会社経営において大事、と思っています。

 

で、ハリーポッターなんですが、

2,3年前に中古本屋で1巻が100円で売られてたんですよね。

むかーし、映画で第1作のハリー・ポッターと賢者の石を見た時に

世界観は楽しいけど、内容全然意味わかんねぇ、と思ったのと、

7冊並んでいる姿を見た時に、

このボリュームは、いつか何もすることがなくなった人しか読めないだろう、と

本嫌いな僕は敬遠していたのですが、

wikiったら「シリーズ世界累計発行は4億5000万部以上になり史上最も売れたシリーズ作品。」

なんて事も書いてあるもんですから、それは世界基準をちゃんと知っておかないと、と

一度ちゃんと読んでみることに。

そして1巻を読んだら

ものの見事にハマり、

途中、5巻の

「不死鳥の騎士団」

が恐ろしいくらい長く、ダラケ、心折れそうになりましたが。

(これは全巻読んでる人に聞くと、結構あるあるなんですよね。)

一気に全巻を制覇しました。

 

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やっぱり世界観以外は恐ろしいほど面白く感じきれず、そこは変わらず。でした。そのあともう一度、映画を見たくなって見てみましたが

 

で、スピンオフ作品で2作。

ハリーポッターが生まれるもっと前の話、の

ファンタスティック・ビースト

 

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ハリーポッターのその後の話

ハリーポッターと呪いの子

 

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「ファンタスティックビースト」はシリーズの映像系では一番面白いと思いましたし、を見ました。

「呪いの子」は舞台劇からの書籍化なのでスピーディに話が進みますし、内容も原作でフワフワしてた問題がスッキリ気持ちよく解決したり、ですっごい楽しめました。

ぜひおすすめです。

 

ハリポタに限らず。

いろいろ読んだり見たりして世の中と自分の事を知ろうとしていますが。

限りなく感受性は標準に近い気がしています。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ムタカズヒロ

有限会社 Soul mate elevenという会社を経営しています。福岡県久留米市を中心に博多、佐賀、朝倉で飲食店をやらせて頂いてます。飲食店が真ん中にはありますが「好きな事」「楽しい事」をテーマに「ブログ」を書いたり、「オンラインサロン」を運営したり、楽しそうと思えば、どんどんチャレンジしています。