嫁は『納得しない』んじゃなくて『納得したくない』だけ




男性だけのコミュニティで過ごす人はなかなか少ないと思います。

仕事場にしても家庭にしても、必ず男性も女性もいて、お互いの足りないところを補い合っているのかと思います。

そんな中で、女性から話を聞いてもらえなくなるのは僕たち男からするとイチ大事です。

そもそも正しいか正しくないかじゃ、ない

「自分は間違ってない。」

なんて言い分は関係ありません。

何で聞いてくれないんだろうといくら考えてもそれはもう理屈とかじゃないんですよね。

どんなにロジックや正論をぶつけようが、耳をかたむけてもらえるのは無理で。

むしろ耳を塞がれるばかり。

でも、テレビに出てるカッコいい芸能人なんかが同じ発言をしたりすると

「わかる~。」

てすごく共感されたりするのだと思います。

そう考えるときっと、そもそも好かれてないというか、尊敬されてないというか、嫌われているというか、相手にされてないというか。

そんな感じかな、と。

尊敬されてたら間違ってても聞く耳をもつ

ヤンキー、不良と言われるような子達が先生や親の言う事を聞くより先輩の言う事を聞く。

頭の中では間違っている事なんて、なんとなくわかっている。

でも先輩の言う事を聞く。

これにはもちろん純粋に怖さ、だとか集団の中にいないと、という恐怖などもあると思いますが一番はやっぱりその先輩達に憧れている、尊敬している。

という表現が正しいのかな、と思っています。

会社の先輩後輩、先生生徒、親子間。

何でも良いんですが、正論を押し付けて

「全然いう事聞かない!!」

なんて言いますが、当たり前です。

尊敬してない人からの言う事など誰も聞きたいわけありません。

尊敬されるまでなくとも好かれることの方が大事だと思うんですよね。

その方が絶対近道かな、と。

聞いてもらうためには

だからどういう風に伝えれば伝わるだろう?何てことを試行錯誤考えようが無駄なんですよね。

それよりも本人が変わることが一番かな、と。

別に好かれるまでなくても、一生懸命してるな、とかなんだか憎めないな、とかなんかそういう好意をもってもらえるような人間味を磨く方が大事なのかな、と。

あってるかあってないかじゃなくて、聞きたくないんです。

聞いてない、とか、意見に納得してない、とかじゃなくてそもそも聞こえてないんです。

何事も相手じゃなくて、自分の見直し、ですね。

 

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ムタカズヒロ

有限会社 Soul mate elevenという会社を経営しています。福岡県久留米市を中心に博多、佐賀、朝倉で飲食店をやらせて頂いてます。飲食店が真ん中にはありますが「好きな事」「楽しい事」をテーマに「ブログ」を書いたり、「オンラインサロン」を運営したり、楽しそうと思えば、どんどんチャレンジしています。