つまらない事の繰り返しは人を成長させる

さて、体が柔らかくなるか?の検証は3週目に入りました。

「どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法」をやってみます

手は割と簡単に地面につくようになったものの、まだまだ指先だけでベターっとまでは、いってないし、開脚なんて程遠い感じですし、あと2週間で。

どうでしょう。

でもプログラムも3週目に入りましたし、無理だと思ったら本当に無理そうなので、ただただ信じて、コツコツやっていきたいと思います。

何かを始めるのは簡単でも億劫

このできなかった事をコツコツ頑張ってできるようになる。

という事を大人になるとみんな忘れますね。

忘れるというか拒否しますね。

難しい事は何もないのです。

そのかわり、毎日やってください、というこれまで普段の生活ではやってなかった事を求められるわけです。

大人になると、この少しの変化が嫌なんですよね。

今回のこの開脚のための努力も、簡単で誰でもできる事ですし、場所をとるわけでもありませんし、時間も隙間時間でできちゃうような事です。

ただ楽しくはない。

つまらない事の繰り返しではあるかもしれません。

子供の頃は誰もがツマラナイ努力も繰り返しできていた

でも子供のころは誰もが。

できない事をどんどんやってできるようになっていったはずなんですよね。

字が書けるようにとか、足し算とか引き算とかってみんな小さい頃、何回も反復して練習したはずで。

それこそそのほとんどは、ツマラナイ事の繰り返しでしかなかったと思います。

でも終わってしまえば、その努力も忘れてます。

できるようになった、という結果は残りますが、努力は忘れてしまうくらい小さなものです。

つまらない事も気にならないくらいやりたい事を

僕はボーリングが好きじゃありません。

野球も(するのが)好きじゃありません。

カラオケも好きじゃありません。(酔ったら行っちゃうけど。)

で、そういうのが、なんで好きじゃないか?と考えると得意じゃないんですよね。

できないんです。

できないと楽しくないのです。

楽しい事って得意な事なんですよね。たぶん。

で、楽しくないと、当然したくないから、しないわけです。

しないから、できるようになるわけもなく、ずっとできないから、ボーリングも野球も好きになれないわけです。

でも本当は、ボーリングも野球も毎日毎日練習すれば、今よりは上手になって、絶対好きになる、

楽しさにも気づく。

それはわかってるんですよね。

でも僕は野球やボーリングに対する努力はしたくないのです。

どっかで

「別に上手くならなくていいや」

と思っていて。

ワクワクしないので、目標にまで昇格しません。

目標にならないと、そのツマラナイ努力を繰り返す事はなかなかできません。

だから、まずは達成したら楽しそうな目標を見つけれるかどうか、が大事ですね。

大きな目標は大きな目標であっていいと思いますが、それだけだと挫折しちゃって、挫折するクセが付いちゃうのも良くないので。

今回の開脚のように、ちょっと努力すればできる、なにかそんなワクワクする事をどんどん見つける。

何個も達成して行くうちに目標を達成するクセが身につき、小さなことを達成し続ける事がいつのまにか大きな差になる。

大きな目標に繋がる。

仕事でも何でもそうじゃないかな、と思います。

スポンサーリンク







関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ムタカズヒロ

有限会社 Soul mate elevenという会社を経営しています。福岡県久留米市を中心に博多、佐賀、朝倉で飲食店をやらせて頂いてます。飲食店が真ん中にはありますが「好きな事」「楽しい事」をテーマに「ブログ」を書いたり、「オンラインサロン」を運営したり、楽しそうと思えば、どんどんチャレンジしています。