めちゃくちゃ体が硬い僕が、本当に柔らかくなるのか

一度も前屈で手が地面についた事のない硬い体

 

前回書いたこの記事。

「どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法」をやってみます

1ヶ月間やってみようと

月曜からスタートさせ、1週間やりました。

1ヶ月のプランなので、1週間はもう1クォーターです。

1クォーター終了時点で進捗なければさすがにやる気がなくなってしまいますね。

 

時間にして朝5分。

前屈+23.5センチからスタートして。(曲がらなすぎですね)

今日の朝で、地面から手の距離

3.5センチ

になりました。自分でも驚きです。

明日か明後日には届きそうな気がしています。何よりたったの5分という手軽さがいいですね。楽しみです

家の壁に毎朝、書き足しました。(今日消そう)

地面からの距離。

初日23.5cm

2日目20cm

3日目15cm

4日目11cm

5日目9cm

6日目6.5cm

7日目3.5cm(もう黒い所に突入したので書けなくなりました)

 

体が硬いのは治らないと思ってました

 

そもそも硬いという悩みは、誰に相談しても

「毎日柔軟をやっとけば治るよ」

みたいな事を言われてきたのですが

ちょっと自己流でやったところで、ぜんぜん前に進んだ感じがしないんですよね。

柔らかくなってる実感を味わえないのです。

だからすぐに

「オレには無理だな」で

すぐ辞めちゃう、という悪循環を繰り返してきたのですが

今回ばかりは希望が見えてきました。

なんでもそうですが悪いのは

間違った知識だなと思いました。

そもそも自己流でうまくいってなかったら硬かったわけで、

その延長線上の自己流でトレーニングしても曲がるようになるわけない、というですね。

 

体が硬いのは腰のせいというそもそも間違った認識を正すことから

 

今回で言うと、そもそも僕、体硬いのは腰のせいだと思ってました。

だから腰を柔らかくしていく運動だと思っていたのですが、やり始めてすぐ

間違ってた事に気づかされました。

毎日やるのは腰じゃなくて、違う部位のストレッチでした。

あ、こっちを柔らかくしていかないといけないんだ、と。

そしたらみるみる変わっていったわけです。

 

経営でもなんでもそうですが、

大事なポイントを押さえずに走るのは本当非効率だな、と改めて教えられました。

やっぱりできる人から

教わる。聞く。見る。で、

効率良く生きないとな、と。

 

今日からあと3週間。

1週間毎のプログラムなので、

明日からまた違うストレッチになります。

どこまでいけるかわかりませんが

1週間後また、ご報告したいと思います。

やっぱり「すぐ」「確実」に効果があるのは、やる気が継続できます

「どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法」をやってみます

 

 

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