欠点は隠せば隠すほど、逆に目につく

何か車や家や家電とか見に行った時に、営業の方が、その商品の良い所ばっかり言ってくればくるほど。

うさん臭く感じ、距離を取りたくなってしまいます。

あの時の営業の方の心境ってどんな感じなんでしょう。

商品を売りたいという気持ちが出すぎた結果、ああなってしまうんでしょうか。

逆に商品に自信がないように、映ってしまいます。

良い話だけだと違和感が生まれる

そういえばもう随分そういう方たちとは縁がないですが、友達の友達は友達、的な商売ありましたよね。

ご縁がないだけで、今も活発に活動してあるんですかね。

「大事な話がある」

となんだか高そうなマンションの一室に呼ばれ、リア充を絵に書いたような、キラッキラした人達から商品の紹介をされ、

「これ、良いと思ったら、友達紹介してよ。そしたら、君にも紹介料入るから、みんなお得じゃん。みんなで幸せになろうよ~。」

みたいな。

ああいう時も その商品とかシステムの良い所だけをずっと熱く語られますもんね。

でも僕はそうなると全然話が頭に入ってこないんですよね。

何かうさん臭い、人らしくない、と思ってしまいます。

ダメなところを隠すってどういう事

結局のところ、多分、良い所ばかり言ったり、大きく見せたりするのって、自分に自信がない証拠なのかなと思います。

自信がないからこそ、良い所ばかりを見せようとしてしまうのではないかと。

それよりも弱い所、ダメな所を見せて欲しいと思っています。

弱い所を見せれる方が良さを感じる

経営者でも、いつもいつも強がる人、自分を大きく見せる人より弱い所を見せれる人が良いなぁ、と思います。

なんかこう、そこに余裕を感じます。

語らずとも、結果的にはそういう人の方が大きく見えますね。

会社の日報なんかでも良い報告ばかりをしてくる人より、悪い事も全部、書いてくれる人を信用してしまいます。

営業の方でもこの商品は確かにこういう所が良いけど、こういう所もあるんですよね、ときちんとデメリットも伝えてもらえると、それはマイナス評価どころか

「あ、なんだか正直な人だな。」

買う側の目線で考えてくれてるな、て逆に良い方向に行くと思うんですよね。

弱い所を見せれる人こそ、本当に強い人だと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

ムタカズヒロ

有限会社 Soul mate elevenという会社を経営しています。福岡県久留米市を中心に博多、佐賀、朝倉で飲食店をやらせて頂いてます。飲食店が真ん中にはありますが「好きな事」「楽しい事」をテーマに「ブログ」を書いたり、「オンラインサロン」を運営したり、楽しそうと思えば、どんどんチャレンジしています。