感謝は思うだけじゃなく、常に感謝の言葉や行動にしよう

仕事で知り合った方は、よっぽどの関係を築かない限り、必ず、敬語で話します。

なぜそうしてるか、です。

どっちも偉くない。お互い様

年齢が下でも関係ありません。

同業者の経営者の方はもちろん、そちらのスタッフさんでも。

それから、取引先様や食材を卸してくださっている会社のスタッフさま、配送の方。

みなさまに使うようにしています。

それはどちらが偉いわけでもなく、お互いがあってこそ成り立っている関係なのだから当然だと思っています。

だから別に敬語で話す、事が目的でなく、敬意を払っているからその意思表明として、敬語を使っている、イメージかと思います。

時々、

「お前のところを使ってやってるんだぞ」

と言わんばかりに業者の方に偉そうにされる社長さまも見受けられますが、そんなこと言ってたら、こっちは

「卸してやってるんだぞ。」

っていう気持ちが生まれるに決まってます。

お互い人間ですから、気持ちよく仕事はしたいものです。

もちろん社内でのLINEや、社内だけの会話で、誰も聞いてなかろうが見てなかろうが、必ず会社名の後に『~さん』をつけます。

上述したように敬語で話すことが目的じゃなくて、敬意の現れなので当然です。

自分がされて嬉しい事を

こういうのってちゃんと伝染するんですよね。

いくら口頭でお取引様を大事にしようと伝えるより

見て、賛同して、行動が伝染していく方が、効果的だと思っています。

もちろんそれが社内のルールでもないし、そうしてください、なんて話をしたこともありませんが、LINEの中や、普段の会話。

社内での会話でみんな取引業者様を『~さん』付けで呼んでくれるので、そういうのを見たり聞いたりする度、

「お。伝わってるじゃ~ん。」

て、一人嬉しくなったりします。

別にそれに限らず。

ご飯を食べに行ったら必ず、

「ご馳走様でした」

をお店のスタッフさんに伝える、とかバスを降りるときは、必ず運転手さんに

「ありがとうございました。」

を聞こえるように伝える、とか(今ってみんなカードでピッピとロボットのように降りていくから、運転手さんやりがいないだろうなって。)自分の中ではいくつかルールがあります。

それは別に何か見返りを求めるようなものではなく、相手の方が少しでもいい気分になったらいいな、という程度です。

そういうちょっといい気分が次から次へ連鎖すれば最高ですけどね。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ムタカズヒロ

有限会社 Soul mate elevenという会社を経営しています。福岡県久留米市を中心に博多、佐賀、朝倉で飲食店をやらせて頂いてます。飲食店が真ん中にはありますが「好きな事」「楽しい事」をテーマに「ブログ」を書いたり、「オンラインサロン」を運営したり、楽しそうと思えば、どんどんチャレンジしています。