数字、結果こそすべて。数字、結果で自己分析をする

毎日毎日、日報が上がってきます。

その日報から読み取れることです。

数字は自分を映し出す鏡

積み上げが結果として、一ヶ月。

そして年間の実績になる、というのは当たり前の話です。

でも毎日毎日現場で頑張ってると、見えにくくもなるだろうと思うし、振り返ろうと言って、いつも自主的に数字と向き合う人なんて早々いないと思うので。

月次はもちろん、週間、週間で切り取って、みんなに公表し、気づいたことなどを伝えるようにしています。

振り返るのはなるべく早く新鮮な状態で。

そしてスパンは短ければ短いほど良いと思っていますが。

毎日毎日は逆に見えないこともあると思うので、週間がベストと思っています。

先週はどんな週でしたか?一ヶ月で振り返るとどうでしたか?思い描いてた通りになっていますか?と。

変化してる時期もあるので、必ず数字が良いことだけが良いわけじゃなく、思ってるようにいっているか、が大事だと思っています。

ずっと見てるけど、おもしろいくらい数字というのは、その店長の性格、得意、不得意などを鏡のように教えてくれます。

数字の浮き沈みが激しく安定しない人もいます。

毎日コメントで書いてあるような内容と全然違う数字で着地する人もいます。

逆に常にすべての数字を宣言通りに毎月毎月仕上げて来る人もいたり、

それは偶然とかじゃなくて本当に実力で、鏡だな、と思います。

数字を見て感じてほしいこと

数字はある意味、もうすでに過去の結果なので、

「なんでこうなったの?」

とか、とやかく言うつもりはないんですが、昨日までの自分をちゃんと分析して、今日からどうしていこう、という指針にしてほしいな、とは思っています。

ハッキリ言って、頑張ってない店長などいません。

絶対、みんな一生懸命頑張っています。

でも、結果は違うという事実は生まれるわけです。

だから数字が思ってるように行ってないのであれば、間違っている方向に走っていたり、遠回りしている可能性がありまます。

どうせ走るなら、一番最短距離を走ってほしいものです。

そういう意味では数字を振り返って、その思い描いていたものとの乖離を知ることはすごく大事なことかと。

誰かのせいにしない

うちの話ではないのですが、昨日ある外食の社長と話をしていたら、店長会議で、数字が悪いことを聞くと。

「トランプ政権になって~・・・」

みたいな話を店長が始めたから、

「そんな地球の反対側で起きてる事、こんな(地方の個人店という意味)飲食店に関係あるか!!」

と怒った、という話をしてありました。

きっとその店長さんはトランプ云々じゃなくて、不景気だ、という事を言いたかったんだと思うのですが、そんなのはその一軒だけに起きた事じゃありませんし、ね。

悪いことが起きた時に誰か(何か)のせいにするのは簡単です。

でも、良い時は自分のおかげ、みたいに上手に生きようとしてしまいます。

でもそうなるといつまでも成長しないな、と。

逆に不景気でも良い会社は、いくらでもあるのですから、そちらになれるよう努力することが大事ですね。

まぁ、全部ひっくるめて、最終的には経営者がすべての数字の責任者ですから、しっかりしていかないとな、と思った自分への戒め投稿。

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ABOUTこの記事をかいた人

ムタカズヒロ

有限会社 Soul mate elevenという会社を経営しています。福岡県久留米市を中心に博多、佐賀、朝倉で飲食店をやらせて頂いてます。飲食店が真ん中にはありますが「好きな事」「楽しい事」をテーマに「ブログ」を書いたり、「オンラインサロン」を運営したり、楽しそうと思えば、どんどんチャレンジしています。