勇気が足りない情けない話

スタッフさん達の給与を上げたい、

休みをもっと取れるような仕組みを作りたい。

とずっとずっと考えています。

ただ、何事もバランスが大事で、現実的に今の利益で考えると、現状が精一杯かな、と思ったり。

じゃどうすればいいか、というと、源泉となる「利益」が必要で、

利益率を上げるために、何か見直せる経費がないか、を考えます。

ただ見直した経費が、お客様が損する結果になったり、スタッフさん達への負荷に繋がるなら本末転倒ですし。

この経費が削減できた!と喜んでたら、原価が高騰して・・・。なんてのは当たり前で

結局、利益率は変わらない、というモグラ叩きのような日々を繰り返しております。

でも削減活動を怠ると経費なんて増える一方で、利益率はどんどん下がるので動き続けないと、ですね。

当然、削減だけじゃ限界があるので、そもそも経費を最小限に、もっともっと売上を上げることができれば利益額は上がっていくわけで

もっともっとお客様に貢献できる事、喜ばれる事はないか?は常に考える、というのが永遠続いているわけです。

ただ、売上も当然、放っとけば下がる一方に決まってるわけで、減るお客様と増えるお客様で

結局、ほとんど前年維持、がずっと続く、というこちらもモグラ叩きのような日々です。

となると、なかなか給与を上げていくことや、休みを増やしていくことできないじゃん、という話になってしまうわけです。

そこで福利厚生が充実した会社の本、などを読み漁ります。

そうすると、鶏が先が卵が先か、の話じゃないけど

利益が出てから給与上げるなんて言ってるからいつまでも上げれないんだ、

先に給与を上げたり、福利厚生を整えるから、

「お。会社はこんなに僕たちの事を考えてくれてるんだ。」て

スタッフさんがやる気に満ち、自ら考え動くことで、利益が上がっていくのだ、と。

 

理想的です。

たしかにこうありたい。

そのやり方が性に合っている気もします。

でもいざヤルとなると、ですね。

それはそれは勇気がいります。

その結果、会社潰れるなんてなったら、それこそナンノコッチャ、です。

でも大小問わず、割といいなぁ、こうありたいなぁ、と思って調べた会社様とかって、

だいたい初期段階から給与設定とか福利厚生がしっかりしてあるんですよね。

でもちょっとずつしか踏み込む勇気がない、っていう、ビビりの話です。

いつか自分の中で納得いく水準まで持っていける日がくるのか。

この悩みとは一生お付き合いすることになりそうです。

 

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