色彩を持たない…。村上春樹さんの本を初めて読んでみる

本屋さんに行けば

https://www.amazon.co.jp/騎士団長殺し-第1部-顕れるイデア編-村上-春樹/dp/410353432X

が山の様に平積みにされ、

発売3日で50万部、そして130万部売れてる、なんてニュースを見たら

http://toyokeizai.net/articles/amp/160447?display=b&amp_event=read-body

普段小説読まないですが。

本が読みたい、というより

どの世界でも。何がそんなに人を動かすのか、を調べたくなる衝動に駆られます。

ただ、いきなり上下もしんどいな、ていうのと

Kindleで格安だったので

『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』

https://www.amazon.co.jp/dp/B017CNDCHA/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1

を読んでみることに。

こちらもものすごく売れていた様ですし、

表紙を見たら、あ、何年か前に確かによく本屋さんで見たな、という表紙。

 

で、期待を胸にワクワク読んで見たのですが…

僕には難しすぎました…。笑

ネタバレになるので書けませんが…。

こんなにも何もわからないまま終わる話があるものか、と衝動を受けました。

本当に結構ビビりました。

 

でも多くの人が必要としている紛れも無い事実(発行部数)があり、

自分がそれをわかることができない事がちょっと悔しいですが。

もう一度違う作品を見る勇気もないので、村上春樹さんの事をわかろうとするのはちょっと断念しようと思います。

世の中の流れや、欲してるものを知る事は楽しいですね。わからない事もたくさんありますが、

僕は割と、

コアなファンを生む商品よりも

数が取れる商品(たくさんの人から望まれる業態、人、場所、本、なんでも)が好きな傾向があるので

今回のわからなさ、は自分の中でも意外でした。

でもたくさん知ったり、触れたりする事が大事だと思うので、これからもたくさんのものに触れたいと思いました。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です