行きたい会社に入社できなかった、と落ち込んではいけない

いろんな会社の入社式の模様がFacebookで流れています。

希望の会社に入れたら正解?

新年度、ですね。

卒業していった子達がこれから頑張ります、と連絡をくれたりします。

最初は嫌なこともたくさんあるだろうけど、頑張ってほしいものです。

この時期は、そんな卒業生さん達が希望の会社に入れた、入れなかったを報告してくれたり、パートさんから、お子様が「志望校に落ちて、もうどうしようか・・・。」

とかそういう話が出たりします。

割と僕達って普段の生活の中でそうやって始まりの時点で◯×で決めつけちゃうクセがあって。就職にしても受験にしても、自分の思い描いたスタートを切れることを良かった、と言いがちです。

入社なんてスタートに過ぎない

でも何でもそうですが、本当はスタートなんか、どうでも良いんですよね。

それよりも常に修正をし続けることの方が大事で。

卒業して行ったアルバイトスタッフさんが、凄い今、ある飲食店で活躍してくれてます。

ただその子は、卒業する時に志望したお店に入れたのですが、思い描いていたものと違ったようですぐに辞めてしまいました。

チラっと噂は聞いていたので

「あ~そっか、残念だなぁ」

なんて思ってたんですけど、いつのまにか違うお店に再就職し、今の活躍に至ったようです。

そう考えると思い描いたスタートを切っても、それが正解だったかなんて始まってみたいなとわかんないわけです。

ダメだったらすぐ切り替える

そのスタッフさんの良かったところは、違うと思った時に、すぐに方向を切り替えた事、だと思います。

何でも辞めるのは勇気がいります。

背景を全然知りませんが、周りからの目も気になるでしょうし、もしかしたら親からも

「せっかく専門学校まで行かせたのに、すぐに辞めるなんてダメ。」

なんて反対されていたかもしれません。

でも自ら進んだ道は、今のところ俗にいう正解、だと思います。

行きたくない学校でのスタートという人も、そこで生涯の友達や仕事に繋がるものが見つかるかもしれないし。

失敗だと思ったスタートは別に失敗でも何でもなく、単なる思い込みに過ぎないので、正解になるよう動き続けることが正解じゃないかな、と思います。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ムタカズヒロ

有限会社 Soul mate elevenという会社を経営しています。福岡県久留米市を中心に博多、佐賀、朝倉で飲食店をやらせて頂いてます。飲食店が真ん中にはありますが「好きな事」「楽しい事」をテーマに「ブログ」を書いたり、「オンラインサロン」を運営したり、楽しそうと思えば、どんどんチャレンジしています。