親切は必ずしも相手が喜んでるわけではないなぁ、と思った話

あるお店での食事。もう全ての食事の食べ終わり頃。

サラダに青虫を発見。

お店様に伝えることに。もちろん、きちんとしたご対応。

特に何か、お詫び、など望んでお伝えしたわけでもないのですが

そのあと、もう一度、新品のサラダ登場。

気にならないって言ったらウソになります。

青虫がいたって事はきっと無農薬で、新鮮なんだろう、と

前向きにとらえれば良いのかもしれませんが、

どうしても目の前で見てしまうと

さっきのサラダと、きっと同じ入れ物に保存していただろな、と。

そして、「一匹のワケない。」と、恐る恐る、探りながら食べるわけです。

さらに

「お店からです。」と満面の笑顔で、もう一品オススメ料理。

もう食事終わっててお腹いっぱい。

店舗スタッフ様達の自分たちは最善を尽くした、というやり遂げた感と

全然嬉しさが比例しない、サービスして頂いた側。

残したら申し訳ないな、と無理に押し込み

「ホントそんなつもりじゃなかったのに、サービスまでしてもらってすいません。」

と謝りながら店を後にする感じまで含めると・・・。

何かこう、何事も自分本位じゃなく

相手が何を望んでるか、を常に考えないとな、と思った次第です。

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